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アニメ『弱虫ペダル』第8話 小野田、走りを存分に楽しむ

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 風が強い日の自転車はどんな感じ?


 今回はアニメ『弱虫ペダル』第8話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#8 スプリントクライム‼︎

 小野田はとうとう、今泉と鳴子に追いついた。その事実に鳴子は喜び、スプリントクライムを見せて、一気に二人に差をつける。小野田、今泉もそのスピードについていく。そしてとうとう急勾配の坂道に入る。そこで鳴子は失速。

 今泉はどんなレースでも1位になるために一気に小野田を突き放しにかかるが、小野田は諦めずにケーデンスをあげて、追いつくのだった。


[感想]

 小野田がレースの中で成長していく一話。

・小野田追いつく

 平坦で3分の差がつき、さらに5分間ロードレーサーに乗り換えた後に走り出すまでに時間を費やしていた小野田。8分間の差。それを縮めようとしたら、かなりの負荷。それでもにこやかに覆いついていく小野田。

 本当に走るのが好きなのが分かる。アニ研を立ち上げたいと言ってくる位のキャラだけに、正直体力はあまりないのだろうと想像していたけれど、この展開はかなりの衝撃。ここまで来ている時点で実力、潜在能力は今泉、鳴子以上と感じてしまう。

 最終結末はどうなるのか。今泉、鳴子の経験者が優勝するのか。小野田が優勝するのか。行方が気になる!


・鳴子加速

 小野田が追いついてきて、鳴子は喜ぶ。いよいよ本気を出す時が来たと言わんばかりに、一気に加速していく。坂道であることを感じさせない速さ(なのだと思う)。一気に小野田、今泉を突き放しにかかる。

 登りながら、六甲山で練習を積み重ねてきたと言う。六甲山と言えば、行ったことのある山だけに身近感が強い。自分の知っている土地が出てくると、応援したくなってくる。

 しかし鳴子の加速は急勾配に極端に弱い。小野田に追いつかれ、抜かれていってしまうという展開。それでも鳴子は潔く、かつまだ飽きられていない感じが滲み出る。

 小野田にどんな言葉を託したのか、さらに坂道が終わった後、挽回してくるのか。

 鳴子離脱で今後のレースの行方がますます気になる。三つ巴で進むと予想していただけに、次々と予想外なのが面白い。


・今泉仕掛ける

 どんな勝負でも負けるわけにはいかない、そういう今泉は小野田を突き放しにかかる。その作戦は計画通りに進んでいく。順調に差を開いていく。常に冷静に走りを続けていく。下向きに必死に漕ぐ小野田とは対照的に、まだ余力があると感じさせる走り。

 今泉の今の状況はどの辺なのだろう、と興味が湧く。さらに今泉の分析をどれだけ小野田が裏切るペースで走り続けるかにも興味が向く。この二人の力走はどこまで続く。


・寒咲振り返る

 車で追いかけながら見守る寒咲。巻島と田所の感想を聞きながら、小野田が追いついた様子を見ては感動。涙を浮かべ、黙々と走り続ける今泉を見ては、小学生の頃の出会いを思い出す。あの頃と比較して、最近はおとなしくなったと思っている。

 と、同時にあの頃の熱い今泉が戻ってきていることにも気づいている。

 小野田の登場で、みんな少しずつ変化を起こしていると言うのが伝わってくる。こういった周りのメンバーの見守る様子も、小野田、今泉の走る姿を盛り立てていっているように感じる。


・金城見守る

 そしてもう一人静かに見守っている人がいる。金城キャプテン。最初の予想では今泉と鳴子を一軍に入れる、と言うものだったはず。そこに小野田の登場。小野田の底力は裏門坂を登り切っていた様子を見ても知っている。どのくらいできるのか、と言う興味が、小野田への視線に出ている。

 それでも現実的な考え方に落ち着こうとする。小野田の実力では、最後まで持たないと感じている。この金城の見立てを小野田はどこまで裏切るのか。

 小野田がゴールできなかった時に、どう言う扱いにするのだろう。鍛えたら、十分に成長することは感じているはず。


 小野田と今泉の一騎討ちになってきて、この先の展開がますます気になる一話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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