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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『弱虫ペダル』第34話 層が厚い箱学!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 二日目も最初のゲート!


 今回はアニメ『弱虫ペダル』第34話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#34 新開隼人

 今泉の期待と異なり、京都伏見の5人が団体から抜け出して追いついてくる。そして御堂筋と合流。172と176が落ちたことも伝えて、御堂筋は大喜び。今泉を弱泉と貶しながら、挑発していく。金城は挑発に乗るなと冷静にさせようとするが、次々と発せられる御堂筋の言葉に、今泉は心が打ち砕かれていた。

 そして先に進んでいく御堂筋はあっという間に箱学に追いつく。ファーストリザルトは京都伏見がもらうと箱学を挑発していると泉田がその挑発に乗って、飛び出そうとするが、新開が止める。冷静になれと言って、代わりに飛び出していく。御堂筋は小馬鹿にして先に行こうとするが、新開は常に前に出て差を空けていくのだった。


[感想]

 地獄と天国といった感じの1話。

<予想外の展開>

・京都伏見が先に合流

 田所が体調不良で落ちているのを知っているので、京都伏見が先に5人追いついても不思議ではない。しかし現場の今泉にしてみたら、当然みんながすぐに追いついてきてくれると思っている。それなのに京都伏見が追いついてきて何が起きたのかという心境だと思う。ロードレース、後続の状況というのは伝わってこないものなのだろうか。どうなっているのだろう。

 箱学が揃っている以上、もうすぐ追いついてくると信じている中で違うチームが来る。さらに御堂筋の口撃までついてくる。精神的に相当ダメージが大きいように思われる。それだけに今泉が、吹っ切れて、後半加速できることを期待したい展開。


<強さは本物>

・嫌味から生まれた御堂筋

 御堂筋の口はすごい。とにかく落としまくる。あの嫌味は大したもの。見ていて、よくここまで嫌なキャラになったものだと思う。それでいて、実際に今泉が追いつけない実力を持っているのだから、さらに憎い。

 箱学も挑発していく。泉田は落ちた相手を侮辱するだけではなく、自分達まで侮辱されていることに苛ついている。それで飛び出そうとする。泉田すら、冷静さを失ってしまう。印象的な嫌味な言葉がなんだったかまでは出てこないけれど、全般的にとにかく嫌味。

 ここまで行くと感心してしまう。


・冷静さを失わない箱学のエーススプリンター

 御堂筋がとことん嫌味、貶しまくりの中、全く動じないのが新開。すっと前に出て、飛び出していく。御堂筋の口撃にも全く動じない。カッコよすぎる。御堂筋が前に出ようとするとギアを変えて、すぐさま前に出る。しかもかなりの差をあっさりつける。その時の御堂筋の悔しそうな表情がとにかく爽快。

 総北の優勝を期待したいけれど、新開は応援したくなるかっこよさがある。最後まで取っておいたエース。その実力は底なしと感じる。カッコ良すぎの飛び出し。一気に注目度が上がった!


<走る場所によっては予想外の危険>

・ロードレースのコースで

 そんなカッコ良すぎる飛び出しの新開にも苦い過去がある。ロードレースの曲がりで先をゆく選手をインサイドから抜き去った時にウサギが飛び出してきて轢いてしまう。新開も落車。それでも勝利は手に入れる。

 その時に轢き殺してしまったウサギの子供の面倒があるからと言って、二年生の時はインターハイを辞退する。ウサギが飛び出すような道でレースをしているというのがロードレースの難しさなのだろうか。

 こういう動物が飛び出す道というのは実際にあって、轢いてしまった方にも心の傷を残すと思うと、もっと安全な環境が整備されたらいいのに、と感じてしまった。


 とにかく新開隼人のかっこよさが際立つ1話だった!


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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