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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『弱虫ペダル』第21話 箱学と総北高校の因縁対決

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 通勤路でこのアニメ見ている方を発見しました!


 今回はアニメ『弱虫ペダル』第21話を紹介します!


 前回感想→こちら

[内容]

#21 石道の蛇

 一年前の広島でのインターハイ二日目。箱根学園の福富と総北の金城が首位争いをしていた。それまで負け知らずの福富。インターハイが物足りないと感じていた。粘る金城もそのうちいなくなると見て、加速しては突き放しにかかる。しかし石道の蛇と呼ばれる金城は、総北高校のエースの維持を見せ、福富を抜き去っていく。福富な金城のジャージを引っ張り落車させる。福富はやってはいけないことをしたと謝っていたが、田所が殴りかかる。

 それから一年、金城は最強のチームを作り上げているのだった。

[感想]

 因縁の過去が描かれる一話。

・福富との対決

 一年前。広島のインターハイ二日目。金城と福富がトップ争いをしている。1日の走行距離が110kmというのにも驚かされるけれど、残り2kmまでずっと並走しているところは驚き。箱根学園は最強と言われているだけに、金城が首位争いに食い込んでいた事実は意外。それだけ金城は強いということだったのか、と知った。

 その金城が一時的とは言え、首位になる瞬間があった。しかもその首位を福富の反則スレスレの行動で台無しになってしまう。あまりにも意外な過去。こんなにもすごい選手がキャプテンを務めている総北高校、今年は行けるのかも?

・チームの総合力

 試合中、金城が福富に言っていた言葉。チームとして全員が強い箱根学園と違い、エースである自分だけが強いうちは、ここでみんなの思いを背負って勝つと言い切る。そんな感じの思いを口にする。

 チームとして全員が強いのに、一人しか首位に飛び出していない構図がなぜなのか、その部分に疑問を感じるのと、逆に総北の巻島や田所はどんな感じで金城の首位に飛び出す貢献をしたのか、にも興味が湧く。

 自転車のチーム戦においてどんな感じで進んで行くのかが全くわからないだけに、どういう感じなのか、今後の展開が非常に気になる部分だった。

・最後まで諦めない精神

 二日目は金城、自転車を押しながらもゴール。そして三日目に備える。脇腹が流血しているように見える状態でも、最後まで走り切る思い。残り2kmだったとは言え、相当なダメージだったところを走り切る精神力。かなりのもの。やはり金城はただものではないというのを感じる。その本気の走りを早く見てみたい。

・罪を償おうとする福富

 箱根からわざわざ謝るために福富が総北にやってくる。そして温泉まんじゅうを手渡し、まずは謝る。一体、どんな心境なのだろう。つい、手が出てしまった自分の弱さ。それを恥ずかしいと思っているのだろうことは分かる。さらに、もし同じような場面になったときにまたやってしまうのではないか、という恐怖を感じているのも分かる。それだけに、まずは今回の行動をスッキリとさせておきたい、と言った感じなのだろうかな。

 金城がもう走ることのできない怪我をしていなかったことが救いだろうか。

・正々堂々と

 それに金城はあまり気にしている様子を見せない。それどころか、次もきっちりと走り切って勝つと断言。決して、勝利を譲れみたいなことを言わない。その辺りに金城の熱い思いが見え隠れする。そんな男と真剣勝負をできるのだから、福富も嬉しいのだろうと思う。

 しかし気になるのは、今年は御堂筋という化け物が存在していそうなところ。箱根学園を蹴落として行ったりしないのだろうか。いずれにしても、3年になった金城が見せる走りは、福富をまた焦らせるものであることは間違いなさそう。


 インターハイが楽しみになる1話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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