Dancing Shigeko
アニメ『弱虫ペダル』第20話 翼を持った真波
更新日:2022年10月24日
こんにちは、Dancing Shigekoです!
少しずつライバルの実力が見えてきた。
今回はアニメ『弱虫ペダル』第20話を紹介します!
前回感想→こちら
[内容]
#20 真波山岳
箱根学園ではインターハイ出場六人目の選手を決めるため、F組トーナメントの決勝が行われていた。一年初のインターハイ出場をかけて真波が二年の黒田と対決。風も味方につけて勝利するのだった…
[感想]
ライバル校の動きが描かれる一話。
・委員長と呼ばれる女子
真波にプリントを渡す委員長。遅刻ばかりして、授業中も寝てばかりの真波に落第しないようにとプリントの山を出してくる。しかし真波は大事な用事があるから、と今日はできないと断っている。そんな真波に言い分お構いなしに、プリントをやれと迫る委員長。一体、彼女は何者?って思っているとその謎が明らかになる。
・真波の過去
小学校からのご近所。というよりもお隣さん。そして体が弱くて休みがちだった真波に自転車を教えた存在。この委員長がいなかったら今の真波は無かったことになる。地味にすごい存在。小学生の頃(?)に二人で出掛けて行って、サイクリングを提案したその日が真波にとっての運命の分かれ道だったと思うと、みんなそれぞれに物事に変化が訪れるきっかけというものが存在しているのを感じる。
自分にはこう言った人生の分岐点あっただろうか。
・二年生とタイマン勝負
委員長のプリント攻撃を交わして、インターハイ、最後の出場枠をかけた戦いに出発する真波。相手は2年生の黒田。同じクライマーの黒田と一対一勝負。その勝者がインターハイ出場を決めるという。
競合箱根学園で過去に一年生でインターハイに出場した選手はいないという状況で真波が飄々と決勝に挑んで行く。てっきり真波のインターハイ出場は決まっているものだと思っていたので、意外な展開。
・翼を持って
山登りに入って、黒田と並走している。黒田が仕掛けては、ゆっくりと追いかけていく真波
。そして、様子を見ている。自然も味方につける真波の特徴。追い風が来るのを感じて、そのタイミングに合わせてシフトチェンジをするところ。かなり環境を熟知している感じ。その様子は翼が生えたかのような進み方をする。
真波の特徴が垣間見られる瞬間。果たして小野田は、この真波とどんな勝負をするのか。
・コースを学ぶ
真波の活躍を描いているのがメインのエピソード。後半に少しばかり総北1年生が巻島の自宅に訪れる場面がある。その豪邸っぷりにみんなが驚いている。巻島、お金持ち、というイメージがあまりにもかけ離れているだけに、見ていて意外。
そんな豪邸で、一年3人が見せられるのは箱根駅伝。コースを学ぶことはレースに挑む上で重要と言って、箱根駅伝を見ている。初めて見るという感じだったのが意外。中学生って箱根駅伝見ないものなのだろうか。
真波の実力が見え隠れする一話だった。
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!