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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『弱虫ペダル』第19話 総北高校ジャージを着て、引き締まる!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 高校生活に戻れたら・・?


 今回はアニメ『弱虫ペダル』第19話を紹介します!

 前回感想→こちら


[内容]

#19 新たなるスタート

 合宿の後は補講があった。補講最後は英語。監督は今泉らに気分転換に走ってきなさいと提案。小野田もインターハイ用のジャージを受け取って走りに出る。

 しかしいざ練習が始まると考えばかりが頭を占めてしまって思うように走れずにいた。

 金城はそんな小野田を心配するなと声がけして小野田を安心させるのだった…


[感想]

 インターハイに向けて、次なるトレーニングが始まる一話。

・授業は苦手

 合宿で授業を休んでいたみたいで、補講が待ち構えている。みっちり授業が待機していて、鳴子は全て分からないと困り果てている。

 最初の授業は今泉も小野田も分からないって反応していたのだけど、日本史は小野田が得意だったり、今泉が得意の科目もあったりして、勉強に関してはからっきしダメなのが伝わってきて面白い。

 三年も二年もみんな補講を受けていて田所は一切聞いていないあたりも、なかなか笑える。さすがって感じがしてしまう。


・英語の先生は顧問

 授業がみっちり続き、最後に英語が控えている。すると、ミスターピエールが現れる。監督ってみんなが呼ぶと、ここでは監督とは呼びません、と言う。その割に、授業の代わりに体を動かしましょうと言う。

 自転車の授業に早変わりしている!英語は大丈夫なのかな?

・浮き沈みする小野田

 小野田は合宿の後、金城にまだまだ実力が足りていないと言われる。それで小野田はインターハイに出れないものだと諦めている。真波にも会えないと、凹んでいる。

 ところがピエールからジャージを渡される。金城の話を最後まで聞いたかね?と質問を投げかける。それで、小野田は元気を取り戻す。

 なかなか感情の浮き沈みが大きくて、大変だろうって思う。

・期待が重石に

 いざインターハイに出られると喜びを感じたのも束の間、他のメンバーに比べて自分の存在が足枷になると感じて、急に足が重くなってしまう。練習では、全員の実力に比べて足りていないのが分かる小野田は、どんどんプレッシャーを感じて走れなくなっていく。精神的に脆いのが見える。本番でも気持ちで負ける瞬間が出てしまいそうで危険。


・助け合うチームワーク

 練習の休憩地点にふらふらになりながら現れる小野田。最後まで登りきれずに倒れそうになっている。それを見た金城が助けに行く。その時に見せた金城の走りはすごい。常にチームを引っ張って行くキャプテンらしい。

 そして小野田にみんなで支え合うチームワークを作っていくと言う。それを聞いて、小野田は少し気が楽になっていつもの調子を戻す。いよいよ本番に向けて、更なるステップアップが待っていそう。

 総北高校のジャージを受け取り一年の気持ちが引き締まる一話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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