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アニメ『弱虫ペダル』第14話 小野田、巻き返し!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2022年10月12日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 自分もこんな合宿を体験してみたい。


 今回はアニメ『弱虫ペダル』第14話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#14 朝露の再会

 小野田は誰よりも早く起きて、一人で黙々と走り始めていた。気持ち一周のラップタイムが上がったと感じて、喜んでいると真波がコースを走っているのを知る。

 二人は山登りで競争をする。真波は小野田が面白い走りをすること、自転車も靴もハンデがあるにもかかわらず、自分の走りについて来ていたことを知って、楽しみになっていた。インターハイで会おうと言い残して去っていく。

 そして合宿三日目が本格的に始まるのだった…


[感想]

 小野田が練習頑張る1話。

・みんなよりも早く

 小野田は一蹴のピッチが上がらないため、走る時間の長さで周数を稼ぐ作戦。早起きして出発。そのあと4周か5周は走っていたから60分程度の早起きだろうか。

 体が悲鳴を上げているだろうに、それでも早起きする小野田は精神力が高い。


・偵察と言いながら

 真波は偵察に来たはずなのに、気持ちよく朝のコースを走っている。そして小野田に見つかる。そこにいることに違和感なく溶け込んでいる真波。その事を問題視しない小野田。マイペースな二人が出会うと、どうしても自転車で走ることの喜びの方が先行するみたい。似たもの同士ね。


・ボトルをかけて勝負

 小野田はボトルを貸してくれたことに改めてお礼を言って、返さないと言い出す。真波はあげたものだからいいと言う。それでも引かない小野田は勝負して勝ったら返すと言い出す。それで勝負が始まる。

 勝負は真波が勝ったものの、条件にだいぶ差があったことに気づき、それでも食らいついてきた事実に興味を持つ。それでインターハイの時に返してほしいと、伝える。こうして二人が全国の戦いで会う約束をしているのが面白い。小野田は選手登録されるのか。

 インターハイがどんな形で行われるのか、そろそろ気になる。


・三日目も張り合う二人

 同じ時間に目覚ましをかけて起きる鳴子と今泉。そしていそいそと部屋から出て行こうとする。小野田が既に走っていることに驚くことなく、二人も気合が入っている。

 杉元が起きる気配がないところが気になる。彼はノルマ順調なのだろうか。

・噛み合わない会話

 真波が東堂に連絡を入れる。面白いクライマーをしっかり見てきたと言う真波に、東堂はそれはよかった。巻島の凄さを体験しただろって思っているのに、真波が全く違った感想を伝えてくる。その言葉に合わせて巻島のイメージを変えていく東堂。髪を切ってメガネをかけたを想像して見ているのが、面白い。このままのイメージでインターハイに行くのか?


 小野田はどこまで走るのか、楽しみに感じる1話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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