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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『宇宙兄弟』第89話 六太、ビンセントと共に訓練!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 日々人の試験はどうなるのか。


 今回はアニメ『宇宙兄弟』第89話を紹介します!


[内容]

#89 最後の言葉

 六太はビンセントのバックアップクルーとして訓練を始めることになっていた。前日にバトラー室長から次に月に行く日本人は南波六太、君だと伝えられていた。さらに日々人のPDの件を調べていて徹夜をしてしまってフラフラだったがセリカに会い、元気を受け取り、ビンセントとの訓練が始まる。

 ケンジと新田はいつ宇宙に行けるのだろうかなと思いながら、訓練に取り組んでいた。そしてバトラー室長の最後の言葉「この先、君が宇宙に行くと決まった時、きっと君は我々のこの采配の意味を理解できるはずだ」といった意味を考えているのだった。


[感想]

 六太の訓練が始まる一話。

・寝不足の六太

 六太が日々人の運転する車に乗って、一緒にNASAに向かっている。六太はひどい表情をしている。そこに陽気なラジオが流れている。8歳からの質問が紹介されている。エレベーターの中でオナラをしてしまったらどうしたらいいか。それに対して、DJは、あれ、なんか臭くないと言えばいいよと答えている。なんというか、リアルにしょうもない話に思えてしまう。六太のコメントも朝からしょうもないと言っている。

 日々人にひどい顔をしていると言われて、寝過ぎてしまったと答えて、さらに、なんか臭くない?と言っている。話をはぐらかそうとしている。実は六太は夜な夜なPDについて調べていたという。この辺りの姿勢がすごい。気になったらとことん調べる。自分が納得いくまで調べていくのだから、どんどん成長していくのだと思う。

 

・ビンセントのバックアップ

 その六太はバトラー室長から、次の月面ミッションに六太が選ばれたことを伝えている。さらにそれまでの繋ぎでビンセントのバックアップクルーとして訓練を受けるように伝えている。六太がビンセントのバックアップというのは、ビンセントからの指定なのだろうか。そんな気がしてならない。

 最初の頃は、トロそうな顔をしている。厳しさを教えてあげましょう、と言っていたビンセントが今ではかなり六太よりになっていると感じる。いつからビンセントの見る目は変わったのか。ニコと一緒に飲んだ時だろうか。あの頃から、六太の考えが自分たちと同じだと分かって、六太の評価が変わったように思う。

 一瞬だけオリオンを見たいと六太に頼まれて、一瞬だったらいいでしょうとビンセントが許可すると、六太がオリオンの中で暴走し始める。いろんな想像をして楽しんでいる。すかさずビンセントが「君の一瞬は何分あるのですか」とツッコミ。その辺りにも気持ち愛嬌がある。このコンビ、将来、いい成果を残しそう。そんな風に感じる。

・ケンジらの思い

 新田とケンジが訓練中に会話をしている。月にはいつ行けるのだろうと思いを出している。次の予定が見えない中での訓練。これまで積み上げてきたものが一瞬で崩れ去る。積み上げるのには時間がかかるのに、崩れるの早いという、ケンジの思い。一方で次に積み上げる時はより上手に積み上げられると言う。経験が成長につながる、というのは、何事にも通じる。

 また次がいつ来るのか分からない不安というのは、訓練への気持ちの入れ方も難しいのだと思う。一体、新田とケンジ、どんな思いなのか。六太を応援したい気持ちと、妬む気持ちと半々なのだろうか。

 日々人の復帰試験がいよいよ始まる。結果が気になる一話だった。

 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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