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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『宇宙兄弟』第45話 気持ち高まる!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 六太の訓練が始まるのか?

 今回はアニメ『宇宙兄弟』第45話を紹介します!

 前回感想→こちら


[内容]

#45 5人の青レンジャー

 六太はシャロンに呼ばれて会いに行っていた。月面望遠鏡の予算が取れたことを知り、六太は自分の原点を思い出していた。

 そしてJAXAでは制服が宇宙飛行士候補生らに配布され、気持ちが盛り上がっていく。紫飛行士とともに合同訓練のためにヒューストンに向かうのだった。


[感想]

 訓練が本格する前の気持ちが描かれる一話。

<気持ち盛り上がる>

・青レンジャー

 理事長が五人いる宇宙飛行士候補生を前に、戦隊モノみたいでいいねぇ、と呟いている。リーダー格の真壁はレッド。明るい北村はイエロー。クールな新田はブルー。伊東はピンクとつぶやく。そして六太は緑。なぜか日本語呼び。どうして扱いがこんなに低いのか。理事長にとって六太の存在はどう見えているのか。

 ブルーとグリーンの違いも何か明確な区別が分からないと感じる部分もあるのだけれど、その差はなんだろう。

 全員の色を振り分けてみたものの、JAXAの制服は青一色。名前が胸の辺りにローマ字で記載されいているのは発見。将来、那須田理事長が言っているようなカラフルな戦隊モノのような制服になることがあるのだろうか。それはそれで楽しそう。

 みんな制服を着た時の感想がいい。六太の違った視点からの感想がいかにもと感じられて笑える。


<シャロンとの約束>

・金子進一の場合

 一緒に星を眺めながら、新しい星を見つけないか、と結婚を申し込む金子進一。新しく見つけたら、君の名前をつけると約束している。

 そして何年か経って、ついに新しく星を見つける。小さいながらも新しい星と認定されて、シャロンと名付けられる。自分の名前が星の名前になる。天文学者なら誰もが夢見るものなのだろうか。星を眺め続けていたら、見つかるものなのか。どの星がすでに見つかっていて、どの星が新しいのか、と言うのはどうやって分かるものなのだろうか。


・六太の場合

 六太と日々人はその星の写真を見せられて、”小さい!”と感じる。六太はそれを口にするのは控えたものの、日々人は迷わず、”小さいなあ”とコメントする。シャロンは、だから月面に望遠鏡を建設して、もっとしっかりその星を捉えられるようにしたいと言い出す。六太がその時は、自分が宇宙で建設してやる!と約束をする。

 その約束を思い出した六太。日々人とも一緒に生きて月に立とうと約束をしていて、やること盛りだくさんだなと、考えている六太。

 人の行動の動機というのは、こう言った誰かとの約束が元になっているのかもしれないと思う。いろんな人と、いろんな約束をすると、それで頑張ろうと思えるのかもしれない。

 六太が自分のことを鼓舞している様子を見ていたら、自分も、こうして誰かと約束をして頑張ろうと感じられた。


<シャロンの家>

・郊外にある静な場所

 ところで、度々登場するシャロンの家。少し市街から離れた丘の上にありそうなこの家。夜は街灯が少ないのか、星がたくさん見えるみたい。星の観測をしたかったら、なるべく明かりの少ない場所がいいのだろう。さらに少しでも周りの障害物が少なくて済むような丘の上になるモノなのかもしれない。理想的な場所にシャロンは住んでいるものだと、改めて感じた。

 いよいよ本格的な訓練が始まりそうな気配の一話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!




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