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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『宇宙兄弟』第41話 日々人、ピンチ!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 日々人の運命は!?


 今回はアニメ『宇宙兄弟』第41話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#41 あと80分の命

 日々人は崖から落下して酸素のメインタンクを失っていた。サブタンクに切り替わり残り80分だと言う。間に合わないかもしれない、と思いながらもギブソンを使ってダミアンを引っ張り上げる。そしてギブソンが通ってきた道の方向へ戻っていっていた。

 NASA、JAXAでは最悪の事態も想定しながら、無事を祈るのであった。

[感想]

 日々人がダミアンを救出していく一話。

<80分は長いのか短いのか>

・日々人は何を思う

 ダミアンから酸素タンクが破損していると言われて、酸素残量を確認する。80分と出ている。まだ基地からバディたちが出発できていないことは分かっている日々人。現地に到着するのにどれだけの時間で彼らが到着できるかの見積りができている。

 どう考えているのだろう。この時点で、すでに死を覚悟しながらできることをしようと思い始めているのか。それとも助かるために何をしたらいいかをひたすら考えを巡らせているのか。日々人の心境はいかに?

 自分だったら、どうだろうか。死までのカウントダウンが始まったら。冷静さを保つことができるのか。

 走って息が上がっている日々人。酸素の減りが早くなっていないかも気になるところだった。


<ただ祈るだけではない>

・東が提案

 NASAで最悪のケースに備えて準備をしようと会議をしている。東は無人探査機を移動させておくのはどうか、と提案する。この提案が、窮地の日々人を救うように思う。無人探査機ブライアンが日々人の姿を捉えるのではなかろうか。東のこの一言は将来に渡って、語り継がれる名言になりそうな予感があった。

・JAXAに駆けつけた六太

 六太は衛星画像から作り出された月面の谷の詳細を見ている。日々人が谷底に落ちた、と悲観するのではなく、必ずまた会えると信じて、日々人が何をしそうかを考える。その結果、緩い斜面の方から登って行こうとしていると想定する。

 この六太の助言、聞き入れなかったNASAは後悔しないのだろうか。日々人が緩い斜面の方からきっと上がってくる。20km離れた場所に現れたのに気づいて、間に合うのか。どうなるのか。


<月面の地形>

・谷底でもいろんな斜面

 月面にもいろんな地形がある。崖になっている場所もあれば、斜面もある。斜面も急なものもあれば、緩やかなところもある。植物がないため、殺伐としている景色には見えるだろうけれど、移動すると言う点では、何かと苦労するのだろうと思われる。思い宇宙服を着て、自由度が低い状態で、斜面を走っていく日々人は、月面で一番走り回った宇宙飛行士として名前を刻みそう。

 日々人がどう助かるのか、気になる一話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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