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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『宇宙兄弟』第15話 亀裂を修復できるのか?

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 宇宙兄弟#0はいつ見るべきエピソードなのだろう?


 今回はアニメ『宇宙兄弟』第15話を紹介します!


 前回感想→こちら

[内容]

#15 宇宙の話をしよう

 監視室では星加に担当が代わっていた。

 A班では福田のメガネが復活していい雰囲気になりかけていたが、掛け時計が壊さ、犯人探しの気配を古谷が出す。六太は犯人を知っていたが、宇宙にいるつもりで、楽しくやろうと言うのだった。

 B班では夜中にアラームが鳴って、溝口は苛ついていた。真壁がリーダー的な態度をとることにも苛ついていた。犯人が見つからないままだった…


[感想]

 険悪な感じになりつつある一話。

<JAXAの狙いは何か>

・任務とは別のところで問題が起きる

 A班では掛け時計が壊され、B班では夜中にアラームが鳴り響く。その問題を事務局に伝えても現場で起きてる問題は班で解決する様にと指示。

 そうなると決まって犯人探しが始まる。アラームは本当に誰か鳴らしているのか?何となく事務局の作戦のように見える。

 犯人探しと言う手段をとるのか、それとも協調という道をとるのかを計っているように見える。

 そう考えると、A班の方は福田さんがメガネを渡された時に指示が入っていたのではと思い始める。同様にどういうスタンスで出るかということを計っているのだと。

 そう考えると説明がつきそう。

<疑うか信じるか>

・JAXAの評価が高い六太

 では、その状況下、古谷はどう判断されるのか。溝口もかなり評価低くなりそう。

 逆に六太はかなり好印象を与えたのではなかろうか。犯人探しが大事ではなく、この状況でどう過ごすか、順応するかが大切と言うスタンスは、まさに求めていたものではないのだろうか。

 時間合わせの時の嘘も、みんなを説得している事ができる嘘は正解だと。面白い、六太は最終的にどんな評価を受けるのだろうか。

<新たな空間>

・診断室

 毎日一度健康状態の確認が行われる。その時に入る個室。テレビ会議ができる部屋になっている。モニターに映った医師と向かい合って会話。

 今でこそ、こう言うシチュエーションが普通になったけど、この頃はまだまだ居心地悪かったのではなかろうかと想像する。

 そしてまだまだ知られざる部屋がある事が面白い。

 チームはどうなっていくのか、気になる一話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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