アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第47話(最終話) 感想 | 東京回復できるの?
- Dancing Shigeko

- 6月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな結末が?
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第47話(最終話)を紹介します!
[内容]
#47(最終話) 渋谷事変 閉門
九十九が時間を稼ぐ。夏油と呪力のあり方について話し合っている。その間に裏梅に毒が回り氷が溶ける。全員が解放されて、いざ攻撃と考えた時に夏油は技を発動。呪霊を大量に解き放ち、そして夏油は姿を消す。
東京23区はほぼ壊滅し、混沌とした時間が始まるのだった。
[感想]
夏油との対決が片付く1話。
・最強は?
九十九が出てきて、何か余裕な感じ。夏油と呪力のあり方について語ってきた結論を出そうと提案している。二人の考え方は相いれず、夏油が攻撃を仕掛けてくる。まったく九十九や虎杖たちが迫る隙を与えずに呪霊を大量発生させて逃げていく。
この展開、夏油が計算通りにすべてを実行できた形。五条悟を助け出すこともできず、呪術師にいいところなし。こんなに見事にやられていいのか?
・やりすぎ感
夏油が去っていった後の東京。渋谷を中心に大きく穴が空いている感じになっている。首相など所在不明になっている。東京の首都機能は壊滅的になっている。ここまでボロボロにしてしまって良かったのか。ちょっとやりすぎって気がしてならない。
・残る疑問
最後の最後に出てきた乙骨。彼がどんなキャラなのか、ここまでのストーリーを考えると呪術廻戦0は見ておいた方が良かったのかと感じる。彼が虎杖を必ず殺すと言っているあたり、どういうキャラなのか。
やられたい放題、という感じの最終話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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