アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第42話 感想 | 怒りをパワーに!
- Dancing Shigeko

- 6月24日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
虎杖は耐えられるのか?
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第42話を紹介します!
[内容]
#42 理非
虎杖は地下鉄に戻っていく。その途中で七海が真人に殺されるのを目撃。虎杖は真人に全力でぶつかっていく。
その頃、地上ではもう一人の真人が釘崎と戦っていた。
[感想]
虎杖が真人と遭遇する1話。
・七海はまだ
漏瑚の攻撃で七海は焼き殺されたのだと思っていた。ところが半分焼き爛れた状態でなんとか生き延びていた。改造人間を残る力で倒していく。しかし真人と遭遇。この展開、真人が七海を修復させるのかと期待したけど、そんなに甘くはなかった。
真人は容赦なく、七海を吹き飛ばしている。七海の最期を見届けることができたのはよかったのか。こんな無惨な殺され方は見たくなかったと言うのが正直なところだろうか。
・虎杖は勝てるのか?
宿儺のやりたい放題の記憶が残る虎杖。若干、戦意喪失している感じになっている。そんな中、目の前で七海が殺される。再び気持ちが沈みかけ、今度は怒りに駆られる。その状態で真人を倒せるのか。自由自在の体の形を変えて、常に急所を避けている感じになっている。あの軟体呪霊を倒して、虎杖が一つレベルアップを果たすか。
・釘崎が真人と
真人は二つに分裂して地上と地下に潜んでいた。そして地上では釘崎に遭っている。釘崎が真人を倒せるとは到底思えないのだけれど、どうなるのか。何か奇跡の攻撃が飛び出すのか。そんなに覚醒する要素があるようにも思えず、誰かが奇跡的に助けに入る、というくらいだろうか。
真人を倒すのは誰になるか、短期決戦になるのか、結果が気になる1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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