アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第39話 ネタバレ感想 | 甚爾に漏瑚に宿儺に
- Dancing Shigeko

- 6月18日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
何がやってきた?
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第39話を紹介します!
[内容]
#39 揺蕩-弐-
伏黒が開けた領域の穴から男性が一人入ってくる。それは伏黒甚爾。甚爾は真希からヌンチャクを奪い取り、陀艮へと向かっていく。そして陀艮を圧倒し、領域が解除される。
陀艮が倒れたが、そこに今度は漏瑚が現れる。七海たちは陀艮よりも相手が強いことを瞬時に把握するが手遅れだった。
虎杖に宿儺の指を食べさせている女子がいる。そこに漏瑚もやってくる。漏瑚は宿儺の指を10本虎杖に飲み込ませる。すると宿儺が姿を見せるのだった。
[感想] (※ネタバレあり)
勢力図が徐々に変化して行く1話。
・力関係でいくと
陀艮の領域の中にいるからなのか、陀艮の方が七海、禪院直毘人を圧倒している。伏黒は領域を押し返すので手一杯。真希の攻撃はあまり当たる感じがない。そこに現れた伏黒甚爾。甚爾は陀艮を圧倒している。ということは力関係でいくと甚爾>陀艮>直毘人>七海>伏黒=真希みたいな感じ。
陀艮を倒した甚爾の次なるターゲットは伏黒。ここもどうみても劣勢。そして陀艮が倒され、怒り漲る漏瑚は陀艮よりも上って感じ。その後の展開はあまりにもあっさり。
・本当に倒されてしまったのか
漏瑚は七海、真希、直毘人と次々と炎を焼き尽くす。あれは本当に焼き尽くされてしまったのか。少なくとも真希は完全に灰になってしまっている感じだった。こんなにも簡単に殺されてしまっていいのだろうか。
考えてみたらメカ丸もすでに犠牲になっているのだし、生き残るのは虎杖、伏黒、釘崎の三人までなのかも?かなり犠牲がたくさん出そうな気がしてきて、ちょっと引く。
・宿儺はどうするのか
虎杖は瀕死。しかし宿儺の指を吸収させられて宿儺が目覚める。宿儺の指を与えた二人の女子高生の話を聞いたと思ったら、指一本でそんな高望みをするなと、こちらも容赦なく殺している。宿儺の非情さが恐ろしい。漏瑚に対しても容赦情なし。ただ、漏瑚が一撃でも宿儺に攻撃を加えることができたら、お前らの下で働いてやる、と言い始める。
この展開、どうなる?宿儺が一撃喰らうのだろうか。それとも漏瑚のことも一捻り。そして虎杖が意識を取り戻す、とかって展開なのだろうか。
あまりにも犠牲が多く、ちょっとどうなってしまうのか不安が残る1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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