アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第38話 感想 | バチバチぶつかる
- Dancing Shigeko

- 6月16日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
虎杖どうなった?
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第38話を紹介します!
[内容]
#38 揺蕩
冥冥は呪霊の動きを理解し、対策をとっていた。
七海は、真希、禪院直毘人ともに地下へ。そこでタコの呪霊・陀艮と遭遇。相手の術式にはまって、劣勢になる。伏黒が助けに入り、皆、負傷しながらも脱出するところに漕ぎ着けるのだったが。
[感想]
次々と戦いが起きていく1話。
・冥冥楽々
冥冥が石像のような呪霊と戦っている。気づけば棺桶に閉じ込められ、その棺桶を巨大岩で押し潰し、土の中に埋めるという攻撃。3秒以内に出られないと死霊に襲われるという一連の攻撃を見破っている。さらに攻撃対象をどのように判別しているかも見極めている。
多少のダメージは受けたけれど、最終的には相手を楽々倒しているような感じ。冥冥の実力はかなりのもの?
・禪院直毘人強い
地下鉄の広場では一級術師が二人、タコみたいな呪霊と戦っている。酔っ払いに見える禪院直毘人が技を見せる。1秒を24コマに分割して、そのイメージ通りに動くことで最速を実現。ただ常に五条悟だけはそのスピードの上をいくと言う説明がつくのが興味深い。
禪院のスピードでタコ相手に互角に戦っていたのだけど、タコの術式の世界に入れられて形勢が逆転される。それでもあのスピードは意外。ただの老体ではなかったのだというのが分かる。
・虎杖どうなった?
一級術師が奮闘している間、虎杖は結局どうなったのか?合流してきたのは釘崎だったのだろうか。それとも別の人?今頃、瀕死なのか?それとも両面宿儺の力で傷が回復しているのか。最近、宿儺が出てこなくなって、虎杖はただの新人呪術師になっている感があるだけに今回の負傷を気に再び宿儺が目立つようになってくれてもいいのだけどなぁと期待してみる。
至る所で起きている戦い。そしてタコの領域に現れた男。伏黒の父親らしき人物。どっちにつくのだろうか?先行き不透明な1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント