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アニメ『七つの大罪 黙示録の四騎士 第2期』第34話 希望が力に!仲間たちの訓練と、覚醒へ向かうパーシバルの可能性

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年7月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月15日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 パーシバルはどのくらいレベルアップするのか?


 今回はアニメ『七つの大罪 黙示録の四騎士 第2期』第34話を紹介します!


[内容]

#34 揺れるココロ

 パーシバルは相変わらずレベル2のマグベルで苦戦。アンはナシエンスと一緒に走っていた。そして徐々に自分の新しい魔力について理解を深めていた。ドニーは250フィートまでテレキネシスを使えるように訓練していた。

 トリスタンはシュバルツに挑発され、決闘していた。シュバルツはトリスタンを圧倒して満足して去っていく。

 二日目パーシバルは相変わらずランスロットにやられっぱなしだった。そこにみんなからの希望が集まり、ミニパーシバルが成長するのだった。


[感想]

 訓練が続く1話。

・アンは嘘に対して攻撃

 アンがナシエンスと一緒に走っている。その中で会話をしている。ナシエンスが答えに困り、嘘をつくと地面に叩きつけられる。アンの魔力が発動する。さらにその魔力はアン自身にも威力を発揮する。嘘を見極めて相手を押しつぶすのは効果的。嘘をつかせたらいいのだから、結構、戦いづらい。どんな感じでこの先、活用していくのか。


・ドニーはなぜ?

 ドニーはいきなり250フィート離れたところから訓練を始めている。近くから始めるか、小さなものから始めるかどっちか一方をやっていったらいいのに、いきなり最終ゴールを目指している。

 この様子を見ているとスモールステップの大切さを感じる。少しずつゴールに近づいていくのがいいのだろうと感じた。


・パーシバルの無限の可能性

 魔人族の中でベヒモスに魔力を吸われて弱っている者たちがいる。その者たちに対してシュバルツがもうすぐ救い主パーシバル様がなんとかしてくれると声がけしている。その掛け声を聞いた魔人族たちが元気付けられている。その気持ちがどんどんパーシバルはと集まっていく。

 この流れだとパーシバルが次々と会う人たちに希望を与えるとパーシバルはまた魔力を増大させる。世の中の人数分魔力が増大する可能性を秘めているということになる。

 つまり最強はパーシバルなのではないかと感じる。

 今回の魔力吸収でどこまでレベルアップしたのか。


 パーシバルがとてつもなく強くなっていきそうと感じる1話だった。


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


[関連感想]


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