top of page
検索
  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』七つの大罪の休息!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 七つの大罪の個性がわかる作品。


 今回はアニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』を紹介します!


[基本情報]

 原作:鈴木央

 監督:ところともかず

 シリーズ構成:綾菜ゆにこ

 キャラクターデザイン:佐々木啓悟

 編集:後藤正浩

 音楽:澤野弘之、和田貴史

 プロデューサー:瓜生恭子、立石謙介、遠藤哲哉、金庭こず恵、亀井博司

 アニメーションプロデューサー:藤田祥雄

 アニメーション制作:A-1 Pictures

 制作:「七つの大罪 TVSP」製作委員会、MBS

 主題歌:MUCC『CLASSIC』

     瀧川ありさ『色褪せない瞳』


[登場人物]

メリオダス:梶裕貴

 憤怒の罪(ドラゴン・シン)。魔神族であることが明らかになる。

エリザベス・リオネス:雨宮天

 リオネス王国の第三王女。豚の帽子の手伝いをしている。

バン:鈴木達央

 強欲の罪(フォックス・シン)。不死身の体を持つ。エレインを生き返らせるための旅をしている。

ディアンヌ:悠木碧

 嫉妬の罪(サーペント・シン)。巨人族の少女。団長に想いを寄せている。

キング:福山潤

 怠惰の罪(グリズリー・シン)。妖精族の王。ディアンヌを昔から慕っている。

ゴウセル:高木裕平

 色欲の罪(ゴート・シン)。何族なのか不明。感情に乏しい。

マーリン:坂本真綾

 暴食の罪(ボア・シン)。魔法を使いこなす。


[内容]

 リオネス王国に平和が戻った。メリオダスは束の間の休息をとっていた。


[感想]

 メリオダスらそれぞれの休息を描く作品。

・魔神族で何が?

 マーリンの話では魔神族の中には十戒と呼ばれる10人の強い魔神がいる。赤い魔神、灰色の魔神など足元にも及ばない実力の持ち主だとか。

 もしかして、メリオダスはその中の一人なのか?マーリンの話を聞いた後だとそう捉えられる。なぜ女神の角笛を燃やしたのかは、不明だけれど、魔神族からも追放されて今、ここにいると言った感じのところを見ると、2000年前に何かがあったのだと思われる。それは何か?


・七つの掟

 七つの大罪、七つの掟。誰がどのように決めたのか?バンがメリオダスにどうしても決着をつけたいと思って喧嘩での勝負を挑む。これも掟の一つ。大罪同士が殺し合おうとした場合、他の大罪で全力で阻止をする。決着をつけたい時はケンカでつける。といった掟があることが、描かれる。

 他の五つはどんな掟なのか。七人それぞれが一つずつ出し合った掟なのだろうか。この部分はこれ以上、たくさん描写されることはなさそうだけれど、果たしてどうなっているのだろうか。

 地味に今後の展開の中で残り五つが紹介されないかが楽しみ。期待に応えてくれるかな?


・片想いのキング?

 ディアンヌが朝一でかけて行ってしまった時、心配で探しに行くキング。キングがディアンヌのことを好きなことは誰が見ても明らか。本人は告白したら関係がギクシャクしてしまうかもしれないから、このままがいい、と言っている。ただの臆病者なのではないか、とも思われるけれど。

 でも実はそのエピソード、最後にキングがディアンヌに質問をする。記憶は戻ったのかい?という質問に、ディアンヌはキングの頬にキスをして誤魔化す。その後、何かを話していたけれど、キングの頭に瓦礫が降ってきて意識が飛んでしまい、聞き逃す、という場面があった。

 その時にディアンヌが何を語ったのか。

 実は記憶は戻っていて、ディアンヌも団長のことを好きっぽい表情を見せながら本当はキングのことを好きなのではないか、と思った。

 実際のところは分からない。どのエピソードも少しずつ含みがあって気になる。


・ゴウセルの悩み?

 人間の感情がよく分からない。ゴウセルはそのことを何度も口にする。全シーズンの最後にはギーラがゴウセルに惚れているという展開。ギーラとの関係がどうなったのか。今回はあまり深く触れられていなかったのは気になるところ。

 メリオダスと行動して、少年が涙をしている様子を見る。なぜ泣いているのか、と疑問に思っている。喜んでもらえると思ったのだが、と疑問が深まる。

 ゴウセルが感情に乏しいのは、何かあったのか。人間なのか?マーリンがゴウセルと再会したときに、鎧の話をしていた。ゴウセルには暴走するリスクがあるのか。ゴウセルの存在そのものに謎が残る。


・南から来たマーリン

 ビビアンに魔神族の恐ろしさを語るマーリン。そしてリオネス王国国王のバルトラの予言によると南の方で魔神の復活の気配があるという。魔神に詳しいマーリン。さらに南からやってきたことを考えると彼女は、魔神族の復活に何か関与していそうにも思える。

 純粋に魔神を封印するために南にいたのか、それとももっと別のことを調べていたのか。マーリンは勉強家、と言った印象もあり、彼女の今後の知識がどう団員たちの行動に影響を及ぼしていくのか注目。


 それぞれの個性が少しばかり見えてきて、さらに興味を呼び起こす作品だった。


[各話感想]

 第4話(最終話) 豚の帽子亭シスターズ!

 前シーズン→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

国内ドラマ『366日』第2話 遥斗、昏睡・・・

こんにちは、Dancing Shigekoです! 怪我は治るのか? 今回は国内ドラマ『366日』第2話を紹介します! [内容] #2 諦めたくない…覚悟の告白 明日香は智也から連絡を受けて病院へ向かう。手術中ずっと外で待っていた。手術が終わり、手術室から出てきた医師が音楽教室の生徒の親 池沢と知り、話を聞きに行こうとするが、家族のみが結果を聞かされるのを待っていた。 脳の怪我をしたということで意識

Comments


bottom of page