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アニメ『メジャー 第4シーズン』第21話 6点差からの反撃!吾郎、意地のホームラン!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年4月27日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年10月12日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 先に仕掛けるのはどっちか?


 今回はアニメ『メジャー 第4シーズン』第21話を紹介します!


[内容]

#21 波乱の幕開け

 ファルコンズとの試合が始まる。バッツは初回から6点を失う展開。歯止めが効かない状態で吾郎が志願登板。早速、ギブソンJr.との対戦。ギブソンJr.はギリギリのコースのボール球を振らせようという魂胆を見抜き、最後の球を振りにいくがインハイの球に詰まらせてレフトフライに終わる。

 3回の攻撃、吾郎の打順で監督は代打を命じるというが吾郎が同点に追いついて試合に勝てればいいんだろと言ってツーランホームランを放つ。吾郎の頑張りにチームもペースにのり一気に5点とって5-6とする。吾郎は続投するのだったが…。


[感想]

 吾郎とギブソンJr.が対決する1話。

・戦いはすぐにやってくる

 ライバルというのは、自然とすぐに戦うようになっているみたいで、バッツの先発もリリーフも調子が上がらない。あっという間に6点も取られてしまう。この流れだとこの試合は吾郎の出番はない、ということになるのだけれど、一巡して二打席目のギブソンJr.の場面で吾郎が登板。早々に対決する場面がやってくる。

 一回裏からいきなりの吾郎とギブソンJr.との対戦。この二人のライバル関係の幕開け。


・どちらに軍配?

 そして吾郎は三球連続で低め外角、内角とギリギリを狙ってボールになる。その投げ方は審判のストライクゾーンを確認しているよう。そして四球目、少し内側に入れてストライク。続く五球目もストライク。97mphという。速くてコントロールがいい、理想のピッチンでギブソンJr.を追い込み、フルカウント。ギブソンJr.は低めが来ると見てバットを振りにいくが、インハイ。それを当てるのだから、ギブソンJr.の実力はかなりのもの。しかもバットを折りながらホームランになりそうな飛距離。これだけ見ているとアウトになったけれど、悟朗に十分プレッシャーを与えたように思う。

 しかしギブソンJr.も吾郎を侮れない、ということを感じているみたい。

 最初の勝負は引き分けと言ったところか。


・出る杭は打たれる?

 吾郎が登板してからバッツに流れが来ている。1回目の打席ではホームランを打って、二打席目がやってくる。ランナー二塁のチャンス。一球目を特大のファウル。それを見たファルコンズのバッテリーは吾郎の内角に攻めてデッドボール。ボールが手に当たる。

 ギリギリを狙ったというよりは悪意を持って当てに行ったように見える。世の中、出る杭は打たれる運命なのか。手にデッドボールを受けて大丈夫なのか。ギブソンJr.との対決でホームランを打たれそうな気配が出てくる。


 吾郎の手は大丈夫なのか、ギブソンJrとの勝負はどうなるのか、そしてバッツの優勝は実現するのか、目が離せない展開が続く1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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