アニメ『ベルセルク 第2期』第24話(最終話) 感想 | これで終わり?
- Dancing Shigeko

- 7月21日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
妖精の島に到着?
今回はアニメ『ベルセルク 第2期』第24話(最終話)を紹介します!
[内容]
#24(最終話) 人間の都市
ガッツたちは人間の都市・ブリタニスに到着していた。魔女に排他的な街の人々はシールケを追い返そうとするがシールケは中へと入っていく。あまりにも目立つから服装を換えろとイシドロと口論になり、シールケは一人別行動をしてしまう。
ガッツたちは宿を探す間、イシドロにはシールケを連れ戻してこいと指示。
シールケは海賊たちと遭遇しているのだった。
[感想]
シールケが孤立する1話。
・魔女を忌み嫌う人々
ガッツたちが着いた人間の都市では、魔女は嫌われ者。魔女の格好をしていようものなら、排除される。つまり、この頃の時代背景的には魔女狩りが行われていたのか。服装がとんがり帽子とローブというだけで警戒するのも。杖も持っているから、それなりに怪しいには怪しいのか。
見た目子供の女の子にムキにならなくても良さそうなものをと感じた。
・彼女は何者?
シールケが一人で港の方へと向かっていると話しかけてくる女性がいる。彼女は妖精の姿も、シールケが解放したクシャーンの人々の魂も見えていた不思議な女性。さらにシールケがイシドロと心の中で話している声も聞こえている。
ソーニャと名乗った彼女、一体何者なのか。
・まだまだ先は長そうなのに
最終話のはずなのに、ストーリーはめちゃくちゃ中途半端。今回出てきたソーニャが何者なのかもわからなければ、もともと行こうとしていた妖精の島にも到着していない。キャスカに呪いの烙印がついたままだし、何よりもガッツもまだ烙印が残っている。
さらにグリフィスと対峙するであろうことが予想されるのに、その場面もなし。
この作品が放送されたのが10年前くらいなのに、続編は作られていない。どうなっているのか?ということで原作を久しぶりに読んでみようという気持ちになった。
この後の続きはどうなっているのかが気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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