アニメ『ベルセルク 第2期』第23話 感想 | ガッツ再び
- Dancing Shigeko

- 7月19日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次は?
今回はアニメ『ベルセルク 第2期』第23話を紹介します!
[内容]
#23 告げられし兆し
ガッツたちは海辺まで来ていた。そこで一夜を過ごそうとしていると、魔物が現れる。ガッツたちは応戦。操っている本体を仕留めて、一度は落ち着いたように見えたが、さらに大きな魔物が現れる。ガッツは防戦一方。甲冑の力が発動して、相手を圧倒するのだった。
[感想]
もう少しで妖精の村に辿り着く1話。
・たびたび現れる骸骨の騎士
シールケが海辺で佇んでいるとガッツがやってくる。そして一人で抱え込む必要がない、と話しているとシールケが我慢していたものを全てぶつけてくる。その後、しばらく二人が海辺にいると、骸骨の騎士が現れる。
ガッツが徐々に狂戦士の甲冑に蝕まれ、支配されていく未来がやってくると伝えに来ている。あの骸骨の騎士は何が目的なのだろうか。ガッツを守りたいのか、それとも自分が早いこと成仏したいだけなのか。謎いっぱい。
・妖精の大王
パックがみんなを連れて行こうとしている妖精の島。そこには妖精の大王がいるという。そしてその大王ならキャスカを元の姿に戻すことができるだろう、と言われている。パックは知っていて、妖精の島に連れて行こうとしていたのか。それとも大王の存在を知らなかったのか。知らないのだとしたらなぜなのだろうか。
キャスカが元に戻る日が近づいているのか。元々はガッツが呪いの元を探す間、安全な場所という目的で行こうとしていた場所がゴールだったというのは一石二鳥といった感じ。
・襲いかかってくる魔物
ワニの大群がやってくる。それらを退治したと思ったら、今度はゾウのような巨大魚がやってくる。次々とガッツたちを狙ってくる。どうしてこうも心鎮まるタイミングがないのか。あまりにも大変すぎる。ガッツの体はもうボロボロ。最終目的地に着く前に力尽きてしまうのではなかろうか。そのくらい、ボロボロ。
妖精の島に渡れたら、それもなくなるのだろうか。
早くガッツを楽にさせてあげたい、と思う1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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