アニメ『ベルセルク 第2期』第20話 感想 | 悪霊退散!
- Dancing Shigeko

- 7月1日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
キャスカたちを助け出せるのか。
今回はアニメ『ベルセルク 第2期』第20話を紹介します!
[内容]
#20 クリフォトの汚濁
シールケに連れられてカクリヨとの狭間に入っていく。そしてファルネーゼとキャスカの救出に成功。しかしオークが大量に現れ、ガッツは一人残って、オークを退治していく。ガッツが後方を対応している間にシールケたちは出口を目指すが挟み撃ちに合う。シールケとイシドロで対処。ガッツは親玉の悪霊に出くわすのだった。
[感想]
不気味な世界が広がる1話。
・カクリヨとの狭間
カクリヨ、つまり、あの世との狭間が現世に現れる。そこには不気味な生き物がたくさん。全体的にどの生命体も、スライム的に見えるのは、心霊っぽく見せたいからなのだろうか。あんな不気味な空間に入っていってしまったら、気色悪くて背筋がずっとゾクゾクしていそうって思ってしまう。
イシドロたちの耐性がかなり上がっているから面白い。ファルネーゼもなんだかんだその異常な世界に極度の拒否反応を見せなくなっているし、その変化が面白い。
・ガッツの前に現れたもの
ガッツがオークたちを薙ぎ倒していると、新たに女性の化け物が現れる。その化け物はガッツにあったことがある様子。パッとみるメドゥーサのような蛇の頭感があった。でもメドゥーサではなさそう。それが何者だったのか。ガッツは倒すのに一苦労している。相当な力の持ち主なのだと思う。また現れるのか?不気味すぎて、そして悍ましすぎて、大変な世界って感じ。
・ガッツの仲間
ガッツは少しずつファルネーゼやイシドロを頼るようになっている。これまで一匹狼として活動してきていたけど、セルピコも含めてこのメンバーを仲間だと感じ始めている。昔の鷹の団のように感じている。一人でいるより、仲間がいた方が何かとやりやすいのだろうなぁと思う。
イシドロにも火薬弾を渡してしんがりを任せたり、ファルネーゼがキャスカを守ってくれることを素直に感謝してみたり、ガッツのキャラも変化が起きているのを感じた。
キャスカ救出に成功して、これで平穏が訪れるか。目的の地に後は突き進むだけなのか、ガッツの冒険はまだまだ続きそうと感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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