アニメ『ベルセルク 第2期』第17話 感想 | 世の中のことわり?
- Dancing Shigeko

- 6月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
魔女は何を知っているのか。
今回はアニメ『ベルセルク 第2期』第17話を紹介します!
[内容]
#17 幽界ーかくりよ
ガッツたちは魔女の話を聞く前に、魔女がまずは老人の話を聞く。トロールが出て困っている話をすると、シールケを向かわせるという。ガッツたちに力を貸してあげてほしい、と頼む。ガッツはそんな義理はないと断るが、護符を与える条件で了承。
さらにガッツとキャスカにある烙印についての話を聞くのだった。
[感想]
魔女が説明を進める1話。
・つまり?
魔女がかくりよの話をしている。この世界はうきよ?狭間の世界をかくりよ、そこにはエルフや精霊、悪霊などがいると。その深淵には大きな力が潜んでいる、といった説明をしている。あまりにも難しく、いきなりその内容をすべて理解するのは難しそうな。そんな感じだった。ちょっとずつ、あの時に言っていたことはこういう事だったのかも?と感じていくのだろうと思った。
・精霊を宿した武器
そしてトロール退治のために、精霊を宿した武具が渡される。セルピコには風の精霊が宿ったマントと刀。イシドロには炎の精霊が宿った短剣。ガッツにも武器を渡そうとしていたけれど、ガッツは受け取るのを断っていた。あの武器には何が宿っていたのか。
ファルネーゼにも何か渡したのだったか。
・魔女はいつまで
魔女に死期が近づいている。それで、代わりにシールケにトロール退治を任せている。その魔女自身はいつまで生きていられるのか。もう先は長くなさそうな。すべてを知っている感じに見える彼女は、ガッツが持っていた卵のことも知っている。それが4つの神々?の力を封印しているか、何かとも言っていた。その魔女は、ガッツたちの旅の行方を見届ける事なく、静かに命が尽きるのだろうか。
一気に大きな世界を見せられて、かなり満腹になった1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント