アニメ『ベルセルク』第12話(最終話) 感想 | そのなはグリフィス
- Dancing Shigeko

- 5月4日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
全員逃げ切れるのか。
今回はアニメ『ベルセルク』第12話(最終話)を紹介します!
[内容]
#12(最終話) すがるもの、もがくもの
ガッツは松明を用意して悪霊たちを追い払っていた。夜が明けるまで待とうとしていたが、光り輝く人物が現れ、塔が瓦解し始める。ガッツはその人物をグリフィスと呼んでいるのだった。
[感想]
悪霊たちが鎮まる1話。
・タマゴから生まれし者
タマゴが高台から世界を眺めている。悪霊たちが人間を飲み込んでいく様子を眺めている。そして、巨大な悪霊が迫ってくる。ファイナルファンタジー的な表現をするならヘビーモス?あるいはケンタウルス?
タマゴに迫って行くとタマゴが飲み込んでいた赤ちゃんが光り輝きながら姿を見せる。まるで神様が降り立ったかのように。
グリフィスってこんな登場の仕方だっただろうか。自分の記憶の中ではまったく違う展開だったような。記憶から消えすぎていて驚き。
・生き残った者たち
塔が瓦解していき、多くの村人たちが犠牲になる。そんな中で、ガッツたちは生き残る。キャスカもルカもニーナも、皆無事。アザン副隊長も生き残っている。彼はなかなかにしぶとい感じね。そんなこんなで、固定メンバーが出来上がっている。
・新たな旅の始まり
ガッツはキャスカを連れて去っていき、ファルネーゼはガッツに着いて行くのが自分の呪縛を解き放ってくれる存在だと考える。ガッツを追いかけようと進んでいき、護衛にセルピコもついていく。ルカたちはそこに残り、ニーナは決意して出て行く。
イシドロは置いて行かれて、またガッツを探す旅に出そうな感じ。新たな出発といった感じ。
固定メンバーが旅立っていった1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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