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アニメ『ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校』第4話 月島吠える!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 第二セットの行方は?

 今回は アニメ『ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校』第4話を紹介します!

[内容]

#4 月の輪

 月島のタイミングで合わせて、ついに牛若のスパイクを止めた烏野。そこからは連続2点がなかなか取れず、デュース。どちらかがブレイクしてもしぶとく点を取っていく。30-29で烏野のサーブ。少しのトスミスを月島は見逃さず、ついに牛若のスパイクをブロックして、第2セットを取るのだった。


[感想]

 月島が覚醒していく一話。

・緊迫のシーソーゲーム

 第二セット、お互いが譲らない。常に1点差以内。デュースに突入。連続で点を取るのが難しい状況が続く。牛若が3枚ブロックを突き破ってみたり、日向が変人速攻を決めたら、田中が地味に点を取ってみたり、白鳥沢セッターがツーで入れて来たと思ったら、影山もすかさず仕返しをするなど、全体的にバランスよく対処していって、なかなか点差を広げられずにいる。緊張の展開。

・月島の思い

 その一つ一つのプレイを慎重に冷静に見続けている月島。何かを考えている。3枚ブロックの上から力でねじ伏せられたのを見て、さらに考えを巡らせる。日向にも助言する。その結果、日向がワンタッチして、攻撃のチャンスがやってくる。

 月島は練習の時に牛若に勝てるわけがないと言い切っている。ただ、その中でも何回か止められたらいいと思っていると言っている。その言葉を実行すべく、じっと見守っている。興味深い。

 勝てない、けれど一つや二つは止めたい。かなりわかりやすい目標。シンプルな目標だからこそ、その目標に向けて集中力を保てていたのだと思う。


・たかが一点されど一点

 そしてその時が来る。相手のセッターが少し乱れる。牛若へのトス。ネットに近めのトスがいく。そのわずかな失敗を見逃さない月島。牛若に対して2枚ブロックで不利な状況。牛若にコースが見えている。そこを狙ってくるのが分かった月島がブロックでその道を塞ぎ、牛若のスパイクをブロックすることに成功する。

 たかが一点。100点中の1点と日向に言われて、その通り、と言いながら、お互いやったな、と言っているのが分かる。そして何よりも月島が、木兎に言われていた、バレーボールの快感を知ってしまうと、そのために頑張るようになると言っていたのを思い出している。

 月島が感情を全面に出して、ガッツポーズを作っていたのが印象的。その一点は大きな大きな一点。これで何が起きるか分からない。

 三セット目はどちらが先に流れを手に入れるのかが気になる終わり方の一話だった。

 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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