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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』第6話 烏野メンバー、新たな技術習得に向けて

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 日向のアタックは間に合うのか?


 今回は アニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』第6話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#6 “テンポ”

 烏養は祖父のところに日向を連れて行っていた。日向はそこでテンポについて学んでいた。

 影山はちびっこバレーボールの会場に行って、及川に会っていた。日向が新たなアタックを習得したいと言い始めたことを相談。及川は、スパイクの主導権はアタッカーにあると、影山を突き放していた。さらに烏養から最高点になるトスを上げるようにしてほしいと持ちかけられていた。

 旭はサーブを、西谷はトスを練習し始めるのだった。


[感想]

 烏野高校のそれぞれが課題を見つけて、自分なりに練習に励む一話。

<春高予選に向けて>

・第二コートも使って

 男子バレー部は春高の予選に向けて、本練習後にも居残り練習を始める。皆がそれぞれ異なる練習をしようとしている。それで澤村は女子バレーのキャプテン道宮に第二体育館のコートを練習後借りられるか相談に行く。そこで旭、西谷が練習。

 同じプレイをひたすら練習。こう言う風に練習をしたら、上達したのかな。と自分の高校時代のバスケの練習を思い返してみてしまう。

<日向だけではない>

・旭はサーブを

 旭は影山以外にサーブでポイントを取れる人がいないことを問題視。それでジャンビングサーブをひたすら練習している。途中、西谷にあっさりレシーブされてしまってがっかりする様子も見せていたけれど、ひたすら打ち続けているのが描かれる。一体、何本打ったのか。ジャンプできなくなるのではなかろうか。

・西谷は青葉城西のリベロを

 一方、西谷はレシーブだけではなく、トスを練習し始める。青葉城西のリベロが最後の最後で見せたそのトスを忘れていなかったみたいで、その練習に励む。すでにレシーブを極めている感じがあるからこそ、そういった違うプレイの練習もできるのだと思う。

・影山は止まるトス

 そして影山。及川の言葉の意味と、烏養からの説明で自分が何をしたらいいのかを知る。そしてひさすら最高打点でスパイクを打てるようなトスの練習をしている。後方にペットボトルを置いて、そこに着地するように練習している。自ら、この条件を達成できたらいいという目標を設定しているのがすごい。

 みんなそれぞれに課題に向かって頑張っている。


<山に囲まれた奥地>

・緑に囲まれて

 日向は烏養監督のところで練習。そこは街から離れた場所。周りが山に囲まれていて緑が多い。コートも庭にあって、屋外での練習。日が暮れるまでひたすら練習をしている。最初は車で行っていたけれど、それ以降は何で行っていたのか?今更ながら疑問に感じてしまう。

 日向はどのくらい成長したのだろうか。


 あっという間に夏休み。どんな成長を見せるのか楽しみになる一話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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