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アニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』春高予選の熱戦描く

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 今回はアニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』を紹介します!


[基本情報]

 原作:古館春一

 監督:満仲勧

 シリーズ構成:岸本卓

 キャラクターデザイン:岸田隆宏

 音楽:林ゆうき、橘麻美

 アニメーション制作:Production I.G

 製作:「ハイキュー‼︎セカンドシーズン」製作委員会

 主題歌:SPYAIR『アイム・ア・ビリーバー』

     BURNOUT SYNDROMES『FLY HIGH!!』

     Galileo Galilei『クライマー』

     tacica『発熱』


[登場人物]

日向翔陽:村瀬歩

 烏野高校1年生。小さな巨人に憧れてバレーボールを始める。日向自身も小柄だが、ジャンプ力が群を抜いている。影山と新たな速攻を練習する。

 着々と成長していく様子が印象的。

影山飛雄:石川界人

 烏野高校1年生。セッター。愛想は悪いが日向を最大限活かすために練習を重ねる。大王様こと及川に勝つことを目指している。

 最初のシーズンよりも成長したように感じる。


[内容]

 インターハイ予選に敗れた烏野高校。3年生は春高予選まで残ることを宣言。そして音駒が所属する梟谷連合との練習試合に呼ばれたのをきっかけに、夏休みも梟谷連合との合宿に参加する。  練習を積み重ね、春高の予選が始まる。順調に勝ち進んでいって、準決勝で宿敵・青葉城西と対決するのだった。


[感想]

 春高予選が始まるシーズン。

・梟谷との試合で気付き

 武田先生が音駒繋がりで烏野高校は梟谷連合との練習試合に呼ばれる。

 高校の一練習試合で、仙台から東京まで遠征に行くと言うのが驚き。その移動手段がマイクロバスだと言うのだから、さらに驚き。あの300キロほどある仙台-東京館をマイクロバスで移動するのは高校生らしいと言えば、らしいのだけれど、とにかく驚き。

 そんな驚きの遠征に、日向と影山は補講のために遅れて参加するのだから、これまた驚き。

 そして森然との練習試合に合流して、それまで一セットも取れないでいた烏野がついに一セット取ることに成功。その練習試合を通じて、自分たちに足りないものが何かを考えるようになる。

 強いチームと力の差を見せられた時に、どこまで成長できるのか。


・個々が成長

 合宿で、それまでに取り組んでいた新しい速攻に挑戦してみたり、月島はブロックのあり方について気付きを得る。西谷がジャンピングトスをあげてみたり、旭がバックアタックを見せたりする。シンクロ攻撃の練習もしてみたり、それまでやっていなかったことを試そうとしていく。徐々にその形が出来上がっていく。梟谷を苦しめる。

 それでも実力で上回る梟谷が勝利して終わるのだけれど、その合宿では相当成長している。合宿で成長したと感じられるのはすごい。高校生の頃、部活の合宿があったけれど、合宿前と後で何かが変わったか、と言ったらそんな印象はなかっただけに、実りのある合宿と言うのは実に羨ましい。

・因縁の対決

 その成果を春高の予選で惜しみなく出していく。着々と強豪を倒していって、準決勝で青葉城西と対決。

 インターハイ予選で勝つ展開が待っていると思っていただけに意外な結末だったインターハイ予選。今回はさすがに勝つのだろうと思いながらも、狂犬が登場して、流れは一進一退。ちょっとの差でなんとか勝利を収めると言う展開。

 そして次は白鳥沢との対決。そこは別シーズンで描かれることになっているのだけれど、ここまででもだいぶ満腹。

 1話1話で少しずつ成長していく烏野高校が印象的なシーズンだった。


[各話感想]

 第5話 日向に変化

 第8話 月島に変化が

 第11話 合宿最終戦!

 第18話 ベスト4!

 第21話 烏野劣勢…

 第22話 両者譲らず!


 前シーズン感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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