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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』第2話 刑務所生活は問題児だらけ

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今週中にもう1話鑑賞して、追いつきたい。


 今回はアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』第2話を紹介します!


[内容]

#2 ストーン・フリー

 徐倫はグリーン・ドルフィン・ストリート刑務所での生活を始めていた。同じ居房でグェスと生活することになる。グェスが父がくれたアクセサリを持っていて、徐倫は見せてもらうが中身は空っぽ。

 朝食の後にグェスが小鳥と会話している様子を見ていた徐倫は小鳥をこっそり盗み出す。その中から手足が出てきて君が悪いと感じているとなぜか体が縮んでいた。グェスに捕まり、ネズミの着ぐるみを纏って、脱走するための経路を探らされる。しかし徐倫はタイミングを見てグェスに反撃するのだった。


[感想]

 刑務所の同居人とのいざこざが始まる一話。

・女性ばかりの刑務所生活

 徐倫が入っていった居房にいるグェス。他の居房にも囚人がたくさんいて、所長曰く基本的には自由な生活が認められているというこの刑務所。その所長が既に異様。なぜか会話する時はマペットに説明させる。しかも都合の悪いことが起きると急に声が変わるという変人っぷり。こんな所長がいる建物のどこに自由があると思えるのか。この先、きっといろんな制約が発生するのだろうと予感させる。

 ところが刑務所スタッフ対徐倫という構図を予想していたら、最初は同居人との対決だった。この後も囚人の中にスタンド使いがどんどん増えていく展開なのか。その何人かが力を合わせて一緒に脱走するという流れになりそうな気がする。果たして、どんな展開が待っているのか、楽しみ。


・新たに登場のグェス

 同じ居房に入っているグェス。初日は何かあるたびにキレる印象を与えるグェス。ところが翌日には二重人格なのかと思うほど、徐倫に対する態度が一変する。猫撫で声というか、しおらしさまで見せる。ところが実は素は狂人。小鳥をなでなでしていると思ったら思いっきり握りつぶしたり、非常に不気味な存在だった。

 最終的には徐倫に倒されていたので、次回あたりは改心しそうな気配も感じた。


・今回の舞台は…

 まだまだ刑務所内から出ていくことのできない徐倫。しばらくはここが舞台となりそう。今回はその中でも食堂が印象に残った場所だろうか。徐倫が配膳のカウンターに行くと売り切れになっているという不思議な状態。どうして人数分ないのかと問うと、スタッフは平気でそれが不思議なところなのよねぇとはぐらかす。

 その直後、グェスが牛乳とバナナの皮を二人分捨てていくのを目撃するという流れ。どのくらい刑務所での囚人の生活は保証されているのか。ジョジョでの刑務所の見せ方が極端なのか、やはりそういう環境が実際に存在しているのか。食事すらまともに取らせてもらえないとなると、反省するどころか、ますます囚人は荒れそうと感じる場面だった。


・一番印象に残ったのは…

 初めてグェスに会った時、彼女のポケットから鳥が顔を見せる。その後、餌を与えると首が取れて腕が伸びる。この場面はなかなかに気持ち悪かった。どうして鳥の首が開いて中から手が出てくるのかと。

 その理由がわかるのは後半。グェスのスタンドがものを小さくする力を持っているというのが理由。徐倫も小さくさせられて、ネズミを着る事になる展開が、また。。臭くないのかななどと心配してしまった。


・自分ならその時…

 謎多い所長。マペットを使って話している様子を見たら、それは何ですか。とつい余計なことを聞いてしまいそうな感じがあった。もちろん空気を弁えて、決してそんな質問はしないだろうけれど、徐倫がそれに近い質問をしてくれたから面白かった。ピアスをしたいのですが。。って、それを聞いてもだめって言われて終わるだろうと突っ込みたくなる場面だった。ただ、自分もその場にいたら、何か質問してしまっていたように思うだけに、徐倫の発言に共感してしまった。


 次は誰がどんな力を持って絡んでくるのか、が気になる展開だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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