アニメ『キングダム 第3シリーズ』第9話 感想 | 全軍ぶつかる!
- Dancing Shigeko

- 7月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな作戦でくるのか?
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第9話を紹介します!
[内容]
#9 蒙武の檄
韓軍の煙玉攻撃は何も起こさずに終わる。それから日が経過して、15日目。合従軍は総攻撃を仕掛けてくる。受ける秦国軍はそれぞれで反撃。そして楚軍と対峙している蒙武は檄を飛ばし、まずは壁の部隊から突入させる。それから続いて斜陣で攻め込んでいくのだった。
[感想]
戦いが再び激しくなる1話。
・何も起きない?
韓軍の煙玉が函谷関の司令部に到達。そして煙が噴き出る。しかし、それを受けた司令部、将軍は何も影響が出ない。夜に死亡するとかなのか、と思ったけれど、その様子もなく、15日目まで向かっている。時間が経ってから効果が出るというものなのか。十日くらい経ってから効果が出る代物で、総攻撃をかけられてから、倒れる、というのか。
いずれにしてもこれでかなり函谷関には大きな不安要素が残った形になると思う。
・羌瘣はそろそろ?
趙の奥まで羌瘣は来ている感じ。そこで秦と合従軍の戦いの噂話を聞いては、本当なのか?と不安になっている。見守り続けている羌瘣。早いこと復讐の旅が終わって、非身体に戻ってきてほしい。少なくともこの函谷関の戦いには間に合いそうになく、まずは復讐が終わりを告げるところだけでも早いこと見届けたい。
・本格的に
合従軍は頃合いを見て一気に突撃。全軍が攻勢に出る。この状況はどうなのか。表情が読めない王翦は何を考えているのか。不利と思っているのか、問題なしと思っているのか。
麃公軍はいつもの如く突っ込んでいっているが、今度こそ将軍の首を取れるのか。秦国軍はこの窮地にどう対応するのか。
間違いなく被害が出る予感の突撃。少しでも被害最小で乗り切ってくれることを願うのみ。
早く羌瘣が戻ってこないだろうか、と思う1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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