アニメ『キングダム 第3シリーズ』第8話 感想 | 韓軍動く
- Dancing Shigeko

- 7月18日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
戦いはどう進んでいくのか?
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第8話を紹介します!
[内容]
#8 女傑・媧燐
1日目の戦いを終えていた。信は冴えない表情。そこに麃公将軍が現れて、一番の功労者といって盛り上げていく。
2日目、楚軍は第二軍の将軍・媧燐が第一軍の残党だけに戦わせる指示。さらに李牧へ提言。その作戦を聞いた李牧は同意して、作戦変更。大きな動きがなく戦いが進んでいく。
7日目、韓軍が動く。毒矢攻撃で函谷関の兵たちを倒していくのだった。
[感想]
戦いが進んでいく1話。
・戦果を上げたものの?
1日目の戦いが終わり、夜を迎えている。いつもなら酒を交わして盛り上がるところ、飛信隊は静まり返っている。信も考えに耽ってしまっている。万極の言葉が引っかかっている形。戦いの最中は吹っ切れたような感じだったのに、終わってみたらまた考えに耽る。この辺りは信の優しさなのか。
麃公が来ていなかったら、飛信隊はこの後の戦いを続けられなかったかも?と感じる。気持ちの切り替えというのが大変だったのを感じる。
・楚軍分裂?
楚軍は第二軍の将軍が曲者。媧燐は大柄な女性。第一軍の将軍を快く思っていなかったという彼女は、二日目の指揮を任されるが、第二軍を出さず、第一軍の残党だけを使って戦いに臨ませる。楚軍の中で不協和音があって、この先、機能するのか。
逆に秦国としてみたら、そのガタガタのところを狙いたいところだろうと思う。しかし、なかなか崩せない。地味に手強い。
・秦の将軍が倒れるか?
そして持久戦のような戦い方が始まってしばらくして韓軍が動く。使っているのは毒矢。さらに何やら怪しい丸い物体。あの中にはおそらく大量の毒液が含まれていて、ある一定のところで爆発して毒薬をばら撒くのだろうと思われる。
函谷関を守る将軍のうちの一人がその攻撃で倒れる予感。どうなってしまうのだろうか。
戦いが新たな局面を迎えそうと感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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