アニメ『キングダム 第3シリーズ』第2話 ネタバレ感想 | 決戦間近!
- Dancing Shigeko

- 7月11日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
作戦は立つのか?
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第2話を紹介します!
[内容]
#2 一堂に会す 呂不韋は蔡沢に斉に向かわせていた。そして合従軍からの離脱交渉に向かわせる。見事に蔡沢は交渉を成立させていた。
しかし秦国の窮地は変わらず。残り5つの国軍が進攻してきていた。その中の魏軍に対して麃公将軍は足止め作戦に動いていた。雷原で飛信隊とともに足止めをするのに成功。
そして咸陽では打開策を検討した結果、一つ作戦が見つかる。将軍たちが集められ、作戦が伝えられるのだった。
[感想]
(※ネタバレあり)
刻一刻と衝突の時が迫る1話。
・戦争も金儲け
蔡沢が斉に向かう。そして隠し事なしにストレートに本題に入る。李牧にいくらで買われたのかと問う。秦国を落とした暁には6分の1の領土を渡すという条件を答えている。蔡沢はその条件を聞いて、2倍支払うという。斉の大王は、その条件をあっさり受け入れる。
そして戦争も結局は金儲け、と宣言している。戦わずして儲かるなら、それに越したことはない。とても理に適った判断。そしてとても理に適った交渉条件。蔡沢はそんな条件を伝えていたけれど、本当にお金が払えるのか、疑問が残る。
お金でなんでも解決できる、の典型と感じる交渉。
・必要なことを
魏軍が進攻している。予想では今頃、この辺り、という情報に対して、まだ後方にいる。その理由は麃公が押さえに行っていたから。麃公は自らの判断で、必要なことをしている。自分たちの犠牲を払ってでも、咸陽に時間を確保することに専念している。
今、何が必要かを考えて、自らの軍を動かす。こういう一つ一つの行動が、最終的に大きな成果へとつながっていく。野蛮で何も考えていなさそうな麃公将軍。地味にいい働きをしている。
信もその必要性を理解して、すぐに援軍に行っている。こういった頑張りがあったから、秦は大義を成し遂げられたのだと思う。
・徹夜で作戦会議
麃公たちが多少とは言え、時間を作ってくれたおかげで、咸陽では作戦を練りにねって、徹夜でついに2割の可能性で勝てる作戦を立てることができていた。これも時間との勝負。昌文君は作戦会議後に目が充血、出来上がったので一安心して眠りに落ちるほど。
どれだけの緊迫感で、作戦会議が続いていたのか。徹夜で頭を働かせるって、相当な体力。考えを巡らせるだけと思われがちだろうけれど、その疲労度は相当のものだったと思われる。(最近、エキストラで夜中まで活動して、近い経験をしていただけに、その疲労度は相当と理解)
どんな作戦を作り上げたのか、これからの戦いが楽しみである。
決戦の時が近づくのを感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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