アニメ『キングダム 第3シリーズ』第18話 感想 | 嬴政現地へ!
- Dancing Shigeko

- 7月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうするのか。
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第18話を紹介します!
[内容]
#18 政の決断
麃公が討たれた情報が咸陽に広まり、混乱が起きる。呂不韋は今こそチャンスと考え、嬴政暗殺を考え始める。嬴政は一つ手前の城・蕞で待ち構えることにし、自らが出陣していく。
同じ頃、信たちもボロボロになって蕞に到着。そこに嬴政が来ていることを知って、信は再び活力を取り戻していくのだった。
[感想]
嬴政が動く1話。
・最後の砦
咸陽まであと一つしか城が残っていない。南道から咸陽に入るためには、蕞を通らないといけない。その蕞を守れば、咸陽はなんとかなる、という考えのもと、嬴政は自ら出陣することを決意。国のトップが自ら動く。これだけの状況で、心動かされない国民がいるのだろうか。こういったタイミングで決断できるあたりが嬴政の凄さなのだと感じる。危険を承知で、自ら率先して立ち上がる。だからこそ、皆を引っ張っていけるのだと理解。
・昌平君の決断
呂不韋は嬴政が蕞にいくと決断した事実に驚いている。そんな決断を嬴政一人でするとは思えないと考え、昌平君に意見を求めている。すると昌平君は呂不韋の四柱ではなく、軍の最高司令として助言したという。
昌平君は嬴政の決断力を買っているのではないか。そして信たちの頑張りを認めている。そういった感じが出てきている。函谷関の攻防、蕞の戦いが終わって嬴政が戻ってくる頃、昌平君はどうするのか。呂不韋の側近として行動を続けるのだろうか。
・士気を上げるオーラ
信がクタクタになっている。戦意を喪失している。しかし嬴政に会って、すぐに気持ちが盛り上がっている。まだまだ戦っていい、というか、戦わないといけない、という気持ちを取り戻している。自分が目指すべき場所がどこだったのかを思い出している。
人の心を動かす存在。皆、嬴政を見て、他とオーラが違うと感じている。そういったオーラを持っているあたりが嬴政なのだと感じる。
嬴政と信、どんな戦いを見せるのか注目が続く1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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