アニメ『キングダム 第3シリーズ』第14話 感想 | 蒙武最強になる!
- Dancing Shigeko

- 7月26日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
蒙武は負けたのか。
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第14話を紹介します!
[内容]
#14 最強の漢
蒙武は意識が遠のきそうになる。その時、昌平君の声が聞こえる。理屈ではなく気合いで汗明を打ち破れと。その言葉を思い出した蒙武は気力で起き上がり、再び汗明に向かっていく。ところが、媧燐は弟の媧偃に蒙武の背後から心臓をつけと指示を出していた。蒙武が戦いに集中しているところを後ろから迫るが蒙恬が割って入る。媧偃の攻撃を止めたが、勢いで汗明の前に出てしまう。汗明に蒙恬は切られるのだった。
[感想]
蒙武と汗明の戦いが決着する1話。
・死の淵にいた?
蒙武が馬の上で倒れる。そして昌平君の姿を見ている。声をかけられたのを思い出している。力では間違いなく、汗明が上と言われている。それは戦いの前の場面を思い出していたのか。というよりも完全に死にかかっていたのではないのか。走馬灯というやつなのか。思い出した昌平君の言葉で気持ちを持ち直して、再び戦いに立ち上がる。
あれは瀕死だったのではないのか?そこまで追い込まれた人物が再び立ち上がるのだから、蒙武只者ではない。
・怒りでさらに?
蒙恬が目の前で斬られて、蒙武はますますパワーアップ。破壊力を増して、汗明に向かっていく。汗明の刀も打ち砕き、容赦ない攻撃でとうとう汗明を討ち取る。決して手を緩めることなく、思い切り打ち砕いていく。蒙武が楚の総大将を倒す瞬間。軍師が遠くの方で待て、やめろ、と叫んでいる場面が映る。そんなところで手を止めることがあっていいのかってね。
そして蒙恬は大丈夫なのか。死ぬのか?蒙驁も、信も甲冑に亀裂が入って不吉な予感を抱いていた。それが意味していたのは蒙恬の死なのかもしれない。大丈夫なのかな?
・のらりくらりと
媧燐は汗明の方へ行くのをやめて、のんびりと戻っていく。退却している。しかし、同時に勝利を確信している。自らが戦わずして、相手の裏をとる。のらりくらりの度合いは誰にも負けないものがあるように見える。
函谷関の裏に媧燐軍がたどり着いている。汗明を倒して有利になるのか、と思ったけれど、なかなか戦いは優勢にはならない。
戦況はどのようになっていくのか、優勢になっていくのか、まだまだ先が見えない1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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