アニメ『キングダム 第3シリーズ』第10話 感想 | 総力戦続く
- Dancing Shigeko

- 7月22日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
戦いは続く。
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第10話を紹介します!
[内容]
#10 窮地の大抜擢
戦象が現れて、謄軍は一瞬怯むが録嗚未将軍、干央将軍が追い返す。追い返して喜んでいると、周りに楚軍が囲んでいる。守りの陣形をとった謄軍。押され気味と判断したら、左軍、右軍にそれぞれ王賁と蒙恬を将軍に当てて、対応。接戦に持ち込んでいた。
函谷関では、張唐が毒に犯され、動きが鈍っていた。そこに再び井闌車。この状況を望ましく思わない桓騎が援軍を出すのだった。
[感想]
戦況が刻一刻と変化する1話。
・媧燐はどうみたか?
戦象相手に見事に反撃して立て直した録嗚未将軍、干央将軍。その反撃までは想定内だったか?その後の、王賁率いる玉鳳隊の騎馬隊と、蒙恬率いる楽華隊の騎馬隊による示し合わせたような後方からの攻撃。ここまでは想定内だったのか?
それに録嗚未将軍、干央将軍の隊を見捨てた謄将軍の判断をどう見ているのか?すべて想定範囲なのか?それとも手強いと感じ始めているのだろうか。この戦いの行方、どちらが勝利するのか?守りになっている謄軍が前に出るには王賁、蒙恬が風穴を開ける必要がありそう。どちらが先に仕掛けるのか?
・意外と耐えている?
張唐に毒が回り始めている。指揮をまともに取れなくなっている。それでもまだ死には至っていないのだと言うのが意外。毒矢の攻撃は即効性が高く、すぐに死に至っていただけにこの毒は効果が薄いのだろうかと感じ始める。ただきっと助かることはないのだろうなと思う。この日の戦いの最後まで持ち堪えられるかと言うところだろうか。
・一気に攻め込むつもりなのか?
そして張唐が毒に侵されていることに気づいていた桓騎。井闌車が再び函谷関に現れて、危険を察知。張唐軍側に支援にきている。さらに井闌車に反撃。燃やしたのかと思ったら、単に火をつけただけで狙いは井闌車を通って下に降りることなのだから驚き。桓騎はあの少数で趙軍を跳ね返してしまうのか?どうなる?戦況が大きく変化しようとしているのを感じる。桓騎の実力はどれほどなのか?
大きく闘いが動こうとしているのを感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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