アニメ『キングダム 第2シリーズ』第7話 感想 | 嬴政脱出!?
- Dancing Shigeko

- 4月17日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
嬴政は何を語るのか?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第7話 を紹介します!
[内容]
#7 呪われた王子
嬴政が向に聞かれて趙国・邯鄲にいた時の話をする。命を救ってくれた闇商人・紫夏がどういう人だったのか。趙で母親からは邪魔者扱いをされ、盗みをしてしか生きていけなかった彼が、秦国へ戻る時が来た。その脱出のために紫夏が助けてくれるのだった。
[感想]
嬴政の過去が描かれる1話。
・終末のワルキューレとは違う
終末のワルキューレでは嬴政はいつもニコニコにしているキャラとして描かれていた。しかし、キングダムでは、表情がない、けだものような目をした幼少期を描いている。作品変われば描かれ方も違う。
この頃の時代の出来事が仔細に残っているということもなく、どんな描かれ方をしても真実っぽく見えるから不思議。
・今の嬴政からは想像も
しかしキングダム、この作品での描かれ方を見ていると、今の嬴政が別人物に見える。何があって、今のようなしっかりとした、肝の座った性格へなっていった心境の変化、成長の過程も描かれるのか。
あんな人として扱われていなかった過去を経験していたら、人嫌い、みんな殺してやりたいという憎しみの塊となって成長してもおかしくないような気がして仕方がない。
どのようにして、今の嬴政になったのか、興味が湧いた。
・商売人気質
嬴政を秦国に運ぶ仕事を引き受けてくれないか?そんな依頼を秦国の役人たちが相談に来ている。その仕事の相談を受けたのが、紫夏。彼女は闇商人の頭。依頼内容を聞いて、まずはその品を確認したいという。人をモノ扱いされて、心外だという表情を見せる秦の役人。
運搬するにも、運ぶに値する人物なのかを知っておきたい、ということ。何でもかんでもお金のために動くのではない、というところは根がしっかりしている。
こういう感覚の人と触れ合うことができたから、嬴政が真っ直ぐに育っていくことができたのだろうか。
嬴政の過去は、作品によって描かれ方が違うものなのだと感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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