アニメ『キングダム 第2シリーズ』第5話 感想 | 新勢力続々!?
- Dancing Shigeko

- 4月13日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
信は上がっていけるのか。
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第5話 を紹介します!
[内容]
#5 第三勢力
信が王賁に武功を取られないように策を練る。そして功を取ったり、王賁がとったりしていた。そこにもう一人、楽華隊・蒙恬も武功を上げていた。
咸陽では呂不韋が力をどんどんつけていた。嬴政は策を練る必要があった。昌文君は第三勢力に頼るのが良いというのだった。
[感想]
信が着々と武功を上げていく1話。
・蒙恬の実力はいかに?
信と王賁が武功を争っている様子を窺っている人がいる。蒙恬というその男は千人将になれる実力を持っているが、もう少し実践を踏むようにと言われて、まだ三百人将に止まっているというその人物。楽華隊を率いている実力がどれほどなのか。
今回のエピソードでは戦う様子が描かれていなかったので、実力分からず。信、王賁、蒙恬の三人が将軍になる未来が見える。
・早くも一年
王騎が亡くなってから一年後、という設定から始まった本シリーズ。早くもさらに一年が経過。魏との本格的な戦いが始まる様子はまだなく、信たちがひたすら戦っている感じ。その中での犠牲は今のところなくて済んでいるようなのはありがたい。
一年経って、まだ三百人将だとしたら、将軍までの道のりが遠いのを感じる。
・咸陽でも動き
呂不韋が力をつけている。昌文君は、その状況をなんとかしないといけない、と助言している。呂不韋と並ぶ勢力を持っている人がいるという。その人物とは嬴政の母親。母親が実験を握ったらやややこしそう、と感じてしまうけれど、どうなのだろうか。
どれだけの実力者なのか。
次々と新勢力が現れる。秦国内の権力争いが少しずつ加速し始めたと感じる1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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