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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第4話 感想 | ライバル現れる!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 4月11日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 嬴政との約束に向けて信は?


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第4話 を紹介します!


[内容]

#4 王と蟻

 5年間で将軍になる。そのために武功を上げることを急ぐ信。前線の小競り合いで確実に勝利を収めていたが、大きな戦いに行きたいと焦っていた。

 一年後に魏への本格攻撃を始めるまでに、いい場所に入れるよう頑張れ、と壁に応援される。そんな中、秦・魏ともに1万人の中規模の戦いが起きた。信は本陣を打ち破りに向かうが、先を越されていた。そこにいたのは南軍の特別軍・玉鳳隊。率いるのは王家の一族・王賁。信は実力の違いを見せつけられるのだった。


[感想]

 将軍争いが本格化する1話。

・五年は長いか短いか

 五年以内に将軍になる。そのためにどれだけの武功を上げないといけないか。信は小競り合いの戦いで成果を残したのでは不十分と感じている。評価される、とはどういう形なのか。小競り合いでも数をこなせば、認められていくのか。

 結局、焦りが生じるのは明確な評価基準がなくて、とにかくがむしゃらに目立つ成果を出すしかない、と考えるからなのだろうと感じる。

 五年間というのは長いのか、短いのか。今の時代だったら、五年間もあれば。。?そうでもないのかな?


・魏との本格的な戦いは

 壁が信のところにやってくる。魏への攻撃が本格化することを伝えにきている。その戦いが1年後くらいに始まるという。その話を聞いていると気が遠くなる。将軍になるまでのタイムリミットが5年で、魏との本格的な戦いが始まるまでに1年もかかっていたのでは、あっという間に5年が過ぎそうと感じる。

 1年もかけて準備するって一体どれだけの準備をするつもりなのか、というのも不思議な感じがする。人を移動させるのに時間がかかる?それとも兵を育てるのに時間がかかる?情報を伝達するのにも時間がかかって、そのやり取りだけであっという間に1年経つということなのか。

 この時代の戦争が長期化する理由がなんとなく分かったような気がした。


・特別軍現る

 飛信隊と同じように特別軍だという玉鳳隊。農民出身の飛信隊と異なり、彼らは幼少期から兵法などを学んできたエリート騎馬隊。同じ300人隊でも、明らかな差が見え隠れ。そして武術でも王賁が秀でている感じがある。武装状態も含めて差がある飛信隊。どうやってレベルアップしていくのか。飛信隊も鎧を買い揃えて、騎馬隊へと変化を遂げていくのか。このままでは、信が将軍になるのはだいぶ遅れをとることになりそうな気配。


 信の前に現れたライバル。どんどんライバルが増えていく予感が残る1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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