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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第30話 感想 | 信がどんどん大きく!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 5月22日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 ついに決着か?


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第30話 を紹介します!


[内容]

#30 大事な仲間

 輪虎は天に導かれて廉頗と出会ったと言う。廉頗の剣となって戦い続けるのだと言う。しかし信は漂とのこと、大事な仲間のことと共に先に進んでいくんだろうと輪虎の言い分を蹴散らして、剣を振り続ける。そして、決着が着く。

 戦いが終わった後、予備兵がいないことに気づき、急いで羌瘣を探しにいくのだった。


[感想]

 輪虎との戦いが決着する1話。

・廉頗との関係

 輪虎は自分のことを天からの剣と言っている。廉頗が天に愛されしもので、廉頗に助けられた輪虎は彼の剣なのだと。自らを使い捨てと言っているようにも聞こえるところが気になるところではあるけど、信は天が決めるものではないと反論。

 輪虎が信と戦いながら、君が味方だったらよかったのと言った発言があったなら、より、輪虎が信を認めたらと感じられてよかっただろうに。


・意味の異なる支え

 信が輪虎にとどめを刺し、輪虎が信に倒れ込む。信は輪虎を受け止め、彼の強さを再度感じている。

 その後、今度は信は羌瘣と合流。死力を尽くした羌瘣が倒れそうになるのを信が受け止めに行っている。

 敵と仲間と。同じ日に二人を支えた信。それぞれの意味は違うのだろうなぁと感じる。強かった敵の思いをしっかりと受け取るのと、大事な仲間が生き抜いてくれた安堵の抱擁と。

 だいぶ解釈が違くなるものだと思った。


・これからはもっと

 飛信隊が信のところに集まってきている。羌瘣が女性だと知って困惑している。本当に気づいていなかったのか?とその事実が驚きだったけれど、女性と知って態度が悪い方に向かいそうになる。戦場で非力と思われがちな女性がいたら狙われる、と言う発想。

 それでも信は羌瘣にこれまで通り接してあげてほしいとお願いしている。そんな女性と分かったくらいで態度が変わるのだったら仲間ってなんなのかと感じてしまう。

 美平はこれまで以上に自分達も頑張って羌瘣の力になって守れるようにならないといけないと覚悟を言っている。

 大事なのは仲間であると言うことだけなのだから。それでいいではないかと思う。


 輪虎との戦いが終わり、飛信隊がさらに結束を高めたと感じる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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