アニメ『キングダム 第2シリーズ』第28話 感想 | 激突!
- Dancing Shigeko

- 5月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
今度こそ勝てるのか?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第28話 を紹介します!
[内容]
#28 最後の策
廉頗は後方から攻め込み始める。迎え撃つ蒙驁は砦に塀を張り巡らせていた。その塀で誘導された魏軍は罠に嵌り、秦軍に壊滅されていく。そんな中、廉頗だけは罠に嵌らずまっすぐ蒙驁のところに向かってきていた。それで蒙驁は途中で塀の配置を変えさせていた。
信と輪虎は一進一退の戦い。信に疲労が見え始める中、太ももを貫かれるのだった。
[感想]
山陽を狙った戦いが終盤を迎える1話。
・策を練ること40年
蒙驁は廉頗に敗れ続け、何としても勝ちたいと思って斉から秦に移った後も、常に作戦を考えていたと言う。その期間、実に40年以上。それだけの期間、考え続けるってどうなのか。策が熟成しすぎて、考え尽くした感じなのかもしれない。
李牧もそのことを聞いて、蒙驁が有利になったかもしれないと考え出すほど。そう言うものなのか。
・蒙驁が上回ったか?
李牧が戦況が分からなくなったかもしれないと言っている。その後に蒙驁が次の策をとっている。そして廉頗が蒙驁の罠にハマる。これはもしかして蒙驁が有利になったのか。その罠を廉頗が突破した時、何が起きるのか?蒙驁にまだ策はあるのだろうか。
・ギリギリの戦いは
信と輪虎の戦いは常に輪虎が一歩上をいっている感じ。信の太ももを思いっきり貫いて、正直窮地。ここから輪虎を倒せる奇策があるとしたら、羌瘣が痛みを堪えて加わってくるくらいしか選択肢はないのではないか。少なくともこのまま戦い続けて、信が逆転するにはかなりの奇跡的な要素が必要な感じに見える。
決着の時が近づいているのを感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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