アニメ『キングダム 第2シリーズ』第14話 感想 | やられたらやり返す
- Dancing Shigeko

- 4月27日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
戦いは続く。
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第14話 を紹介します!
[内容]
#14 その男、廉頗
魏軍には元趙国の三大天の一人・廉頗がいた。彼が迫り来る秦国軍を迎え打つ準備をしていた。
戦いは高狼城から次の城へと移っていた。ここでも王賁が順調に攻め込んでいたが、信も王賁の高台を活用して飛信隊を城壁に登らせて戦っていた。大将は取れなかったものの、副将クラスを倒し、武功を上げていた。
千人将の郭備にも声かけをされるのだった。
[感想]
魏国との戦いが続く1話。
・迷わず真似るのが信念
高狼城で手を拱いて、戦いに参加できずにいた信。次の戦いの場では、迷わず王賁の台を活用して、城壁を登り、さらに城門を攻略する作戦を真似する。そんなことして、恥ずかしくないのか、と突っ込まれても、成果を出すために恥を捨てることができるのが自分たちの信念と開き直っている。
結果を出すために、なんでもする。そのがむしゃらかんはどこの部隊よりも高いのかもしれない。
・実力はピカイチ
しかしがむしゃらだけで上にやってくることはできない。飛信隊のメンバーは着々と結果を残していて実力もつけている。そして信と羌瘣は、他とは格が違うところを見せている。蒙恬もこの二人の戦いっぷりには目を見張っている。
蒙恬の分析が進んでいく。着々と蒙恬の中で、飛信隊の実態が明らかになっていく感じ。
蒙恬にも認められる実力。相当、信もレベルを上げてきているのだと分かる。
・信を認める者
武功を上げることができた信の前に、千人将の郭備がやってくる。自分も下僕の出だったから、信の活躍にはいつも注目していたという。そしてねぎらいの言葉をかけて、その場を去って行っている。
信は彼の言動に何を感じたか。あのような人徳のある将軍になりたい、と思ったのではなかろうか。それだけに、信は郭備が暗殺されたことを知ったら、黙っていないような気がする。
信が戦いで結果を出しているのが伝わってくる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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