アニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』第89話 女子会?
- Dancing Shigeko
- 2024年9月18日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次は何が起きる?
今回はアニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』第89話を紹介します!
[内容]
#89 まいえんじぇる操へ…京都からの迎え
京都から操を迎えにやってくる。蒼紫も一緒に来ていた。京都に帰ることに決めた操は浅草に女子だけで出かけていき、買い物や甘味を楽しむのだった。
[感想]
操が京都に戻る一話。
・明治版女子会
操が京都に帰ることになる。迎えに来た二人と薫、さらに惠、赤べこのタエら、女子会になっていく感じ。甘味処でたくさん甘味を食べて、楽しんでいる。と言った様子を描かれても、何かが違う。るろうに剣心の世界でそのやりとりは必要だったのかな?
志々雄真実との戦い以降、中身の薄いエピソードが続いている。
・蒼紫とお茶
蒼紫と剣心が一緒にお茶をし始めるのだから、行くところまで行ってしまったように思う。さらに剣心の家事の様子をみた蒼紫が何かを感じ取っている。原作もそうだったか?蒼紫と剣心が認め合うという流れはあったかもしれないけれど、だからと言ってお茶はないのでは?
・空回り二人組
左之助と弥彦が操たちを尾行している。その様子に気づかない女子群たちも?だけれど、美味しいもの食べたいために尾行するこの二人の行動も?
暴漢を追いかける操たちを助けようとするけれど、操がその暴漢を倒して、手遅れな二人。それどころか痛めつけられた暴漢の前にいると警察に見つかって、彼らが暴行を加えたような感じになっている。その繰り返しで、女子会に割って入れずにいる。
何もここまでドジな感じを演出しなくてもいいのに。
一体、何を描きたかったのか、傷口広がりすぎる前にアニメ版終わっておくのがいいのにと感じずにはいられない1話だった。
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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