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アニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』第23話 左之助、同志と再会

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 次は何が起きるのか?

 今回はアニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』第23話を紹介します!

 前回感想→こちら

[内容]

#23 左之助の裏切り!?運命の再会

 左之助は赤べこの妙にお使いを頼まれて、錦絵を買いに出かけた。そこで月岡津南作の赤報隊相楽隊長の錦絵を見かけ、月岡に会いに行く。彼は赤報隊で一緒だった克浩だった。久しぶりの再会を喜んでいたが、克浩が政府を滅ぼそうと思って、爆弾を準備していると言う意見には賛同できずにいた。

 ところが、その後、赤報隊と思われる集団による爆破事件が起きていると聞いて、左之助は克浩に会いにいく。しかしそこにはいない。錦絵の売り手に話を聞きに行って西町の賭場で赤っ鼻の新蔵のことを聞きつけ、そこから警察官僚 進藤にたどり着く。同じように進藤のところにたどり着いた克浩と二人で赤報隊に罪をなすりつけようとする進藤を退治するのだった。


[感想]

 左之助が赤報隊の仲間と再会する1話。

<旧友と再会>

・きっかけは妙の依頼

 赤べこでいつも支払いをしない左之助。その後ろめたさがあってか、左之助は妙から買い物を依頼されて、錦絵を買いに出かける。この時代の人気の俳優の錦絵らしく、妙だけではなく、燕も欲しがる。

 錦絵を買いに行った先には偶然、剣心と薫もいる。剣心が左之助に〇〇の錦絵を買いに来たのか?と質問したそのジャンルはなんだったのか。どうもポルノぽかったけれど、剣心があまりにも澄ました表情で聞くものだから、違うようにも感じる。薫の反応を見たらそうなのだろうけれど。

 そこで、相楽隊長の錦絵を見かける。そこからの行動が早い。どこに住んでいるかを聞いて、すぐに会いに行くのだから。この時代、事前に連絡を取るということもできないだろうから、誰かに会うというのは簡単ではないだろうところを、会いに行くのだから、違った凄さを感じる。

 そこから二人の交流が再開。

 10年ぶりに会う旧友というのは、どんな心境なのだろう。今の自分にも、10年以上あっていない人たちがたくさん。今、会ったらどう思うのだろうか。


<恨み10年>

・一緒に大馬鹿をしてきた仲間 克浩

 錦絵を描いて過ごしている月岡津南。実は赤報隊の生き残り。10年間、赤報隊を罠にはめた政府に復讐をしようと考えてきたという。その間に作り上げた爆弾の数は相当のもの。押入れの中にぎっしりと詰まっている。

 恨みを晴らすためにずっと生活をしてくるというのは、本人が言っている通り、決して楽しいものではなかったのだろうなと思う。そういった人生って、どうなのだろう。悲しいように思う。


<明治時代だからか?>

・賭場に向かう

 左之助が赤報隊の情報を仕入れるために、錦絵のお店に行くと、西町の賭場にいる赤っ鼻の新蔵の情報を得る。考えてみると堂々と賭博をしているというのは、明治時代はまだ大丈夫だったのだろうか。今の法律では禁じられているはずなだけに、いつ頃から禁止されるようになったのかが気になってしまった。


 左之助が克浩に伝えた一言が気になる1話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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